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デトロイト

スニーカー株式市場の生みの親Josh Luberが語る、“スニーカー投資”の世界。

証券コードのような数字が流れる電光掲示板、そして高値がつくレアなスニーカーたち
  
史上初の「スニーカーの株式市場」といわれる〈ストックX〉の社内スタジオの光景である。この掲示板には「スニーカーヘッズ」と呼ばれるマニアたちが、〈ストックX〉上でスニーカーを売買する価格をもとに算定された今日の「相場」が映し出される。そして今、このプラットフォームでは2万6000足ものスニーカーが売買されている。

金属を自在に操る彫刻家。

1915年イタリア生まれ。15歳の時にアメリカに移住し、デトロイトで学んだ後、クランブルック美術大学の金属工房でジュエリーや金工を教えた。43年から、同校で知り合ったイームズ夫妻のデザインスタジオの一員として、成形合板やワイヤーを用いた椅子の開発で重要な役割を果たす。52年、フローレンス・ノルに依頼され、〈ノル〉のためにワイヤー製の家具シリーズを発表。大ヒット商品となるが、以降は彫刻家としての活動

現実から逃避するために、真正面から音楽と向き合う。|Oneohtrix Point Never

 普段はNYに住んで活動しているんだけど、やっぱりクレイジーな街だと思う。昔から変わらないと思うけど、新しい音楽が次々と生まれてくるし、情報が氾濫していて。少し生活環境を変えようと思って、新しいアルバム制作のために、西マサチューセッツに1ヵ月間家を借りることにしたんだ。もともと僕の生まれた場所で、自然が多く、本当に落ち着く環境だった。でも、本当に田舎で、よそから引っ越してきた人が珍しいみたいでさ。

ニコラス・ローグの自伝に触発され…。

 前回に映画監督ダニー・ボイルの語り下ろし本を紹介しましたが、この監督がもっとも尊敬する監督がニコラス・ローグです。ローグについてボイルは次のように語っていました。
「ローグの作品はアートであり、ひどく挑発的ななにかである。すべてに理解が及ばずとも、彼の作品には本能的に魅せられてきた」
 ミック・ジャガーを起用しての監督処女作『パフォーマンス』(1970)、ヴェネティアを迷宮として、またゴシックの

Tesla Motors Model S

 クルマの都デトロイトではなく、シリコンバレーに本拠を置くテスラモーターズ。その社名は電気技師で発明家のニコラ・テスラに由来します。モデルSは前作ロードスター同様、蓄電池の電気で走るEVです。生産はトヨタとGMの合弁工場だったところを再活用しています。スタイリングは元マツダのフランツ・フォン・ホルツハウゼンが手がけており、搭載される電池はパナソニック製です。“アメ車”ですが、工場、デザイン、心臓部

サーフィンから学んだ人生の大事なことが凝縮した家。

「デザインのことは、サーフィンが教えてくれた」。真っすぐな瞳でライアン・コンダーは語る。ウェスト・ハリウッドで人気のセレクトショップ〈サウス・ウィラード〉を経営する彼の原点は、4歳で始めたサーフィンだ。人生哲学は海から学んだ。そして何より、1980年代当時のサーフショップはクリエイティブな才能が集結し、結束の固いコミュニティを生み出す特別な場。10歳でサーフショップの店長を任されていたライアンのも