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オマージュ

私たちには共通点がある─日仏を代表する監督が東京で共鳴。

双子の精神分析医の間で揺れ動く女の欲望を描き、鮮烈な映像で観る人を幻惑するサスペンス『2重螺旋の恋人』。優れた作品をコンスタントに発表し、フランスの映画界を牽引してきたフランソワ・オゾン監督が「ぜひ会いたい」と熱望した、黒沢清監督との顔合わせが実現した。

フランソワ・オゾン 黒沢さん、今日はお会いできてうれしいです。
黒沢清 こちらこそ光栄です。前から思っていたことですが、『2重螺旋の恋人』を

ラガーシャツをファッションに。

ラガーシャツをファッションに。

ブランドの今季のキーワードは、「モダニティー」と「オーセンティシティー」。アメリカのクラシックなスポーツウェアをモチーフにしたラガーシャツは、エルボーパッチと背中のゼッケンがアクセントに。本物のラガーシャツさながらの肉厚なコットンの風合いも魅力。24,000円(ラグ&ボーン/ラグ&ボーン表参道店☎03・6805・1630)

生まれ変わった大定番。

生まれ変わった大定番。

カシオの〈Gショック〉はブランド誕生35周年! 原点ともいえるスクエアフォルムの《GMW−B5000》をベースに、〈カラー〉とのコラボで時計をリリース。メタリックゴールドのボディにブラックの樹脂バンド、さらに反転液晶と、異素材やカラーリングのコントラストが特徴的だ。70,000円(Gショック バイ カラー/カラー南青山☎03・5464・5471)

黒一色のモードな足元。

黒一色のモードな足元。

春夏コレクションの定番となった〈エルメス〉のエスパドリーユから、シックなオールブラックが登場。今シーズンは、肌にしっとりと馴染む柔らかいナッパレザーを使った、素足でも快適な履き心地。レザーソールにジュート素材を巻きつけて美しく仕上げ、細部まで丁寧な職人技が光る一足。86,000円(エルメス/エルメスジャポン☎03・3569・3300)

蓬萊屋

かつは絶対ロース? ふふ、何を言ってんだか、ヒレに決まっているじゃないか。はいはい、ヒレかロースか議論は置いといてこちら〈蓬莱屋〉は大正元(1912)年創業。上野松坂屋の脇の屋台からスタートし、昭和3(1928)年、現在の場所に移転した。先代の山岡吉孝さんは先々代の娘さんの婿養子だった。
〈蓬莱屋〉は創業当初から、ヒレカツ一本に絞って展開してきた。使ってみてほしいと肉屋が持ってきたヒレ肉をカツにし

ミリタリーテイストのシューズ。

英国ブランドを代表する〈フレッドペリー〉が、同国の〈ウォルシュ〉とコラボしたシューズが登場。定番モデルの《TORNADO》がベースで、デイリーに履けるミリタリーテイストの配色が魅力。写真のライトグリーン×オリーブとオリーブ単色の2色展開。19,000円(フレッドペリー×ウォルシュ/フレッドペリーショップ東京☎03・5778・4930)

BLANCPAIN

現存する最古の時計メゾン〈ブランパン〉は、ダイバーズウォッチの創造主でもある。1953年に誕生した「フィフティ ファゾムス」で、回転ベゼルをはじめ、いまあるダイバーズの基準を確立したのだ。その優れた性能は各国の海軍が認めた。そして1958年、アメリカ海軍の要求に応えた“ミルスペック”のフィフティ ファゾムスが誕生。その時計へのオマージュとして当時と同じユニークな機能が再現された。ダイヤルの6時位置

90年代のアメリカ青春ドラマに憧れて。|ぺこ/りゅうちぇる

 80年代のアイドルオマージュかと思いきや、さにあらず。実は90年代米国の青春ドラマやスターのスタイルを実践する、ぺことりゅうちぇる。
「例えば『ビバリーヒルズ青春白書』のキャラクターや世界観に憧れます。特に90年代前半に放映されていたシリーズのデビッドとか、ちょっとぽっちゃりしていてダサいぐらいのファッションが抜群にかわいくて。あとはMCハマーのMVのバックダンサーの格好とかにも影響を受けました