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アスリート

進化する「スペシャルドリンク」。

箱根駅伝の仕事が終わると、なんだか1年が終わったような気がする。新年が始まって1週間くらいしか経っていないのに、「区切り感」満載なのである。
 
しかし、2019年はかつて箱根を走ったスターたちが東京オリンピックのマラソンに向けて激しい争いを繰り広げそうで、箱根ロスにうちひしがれる暇もなく、いそがしい日々が続きそう。9月15日は代表選考レース『マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)』が行われ

待っていたローカット。

〈ホカ オネオネ〉の人気アウトドアブーツ「TOR ULTRA HI WP」のローカットモデルが、〈エンジニアド ガーメンツ〉とのコラボでついに登場。ミリタリーカラーのワントーンの2色に加え、今季のEGを象徴する赤×黒のツートンカラーもまぶしい。各29,000円(エンジニアド ガーメンツ×ホカ オネオネ/エンジニアド ガーメンツ☎03・6419・1798)

札幌オリンピックミュージアムでラージヒルを飛んだ気になる。

大倉山ジャンプ競技場の麓にあるミュージアム。館内には1972年に開催された冬季オリンピック札幌大会にまつわる資料や選手が実際に使用した用具などを展示。アスリート気分でオリンピック競技を疑似体験する6種のアトラクションは、結果が表示されてゲーム感覚で楽しい。ラージヒルジャンプのシミュレーター「スキージャンプ大倉山」では、大型映像スクリーンの前に立ち、踏み切りから飛行姿勢、着地まで、選手の視点で体感で

おすすめスポーツ映画はこれだ!

今、スポーツドキュメンタリーといえば、アマゾン・プライムだ。中でも『オール・オア・ナッシング』というチーム密着シリーズの出来がすさまじく、ミシガン大学編、ダラス・カウボーイズ編など見どころ満載でござる。

アメリカはスポーツ映画でも他を寄せつけないパワーを持っているが、芸格でいえばクリント・イーストウッドの『ミリオンダラー・ベイビー』(2004年)がダントツ。忘れてならないのは、ロバート・アルドリ

2018年の、本の話。

アメリカの作家、ジョン・アプダイクはスポーツエッセイを結構残しているが、芸談としてこんなことを言っていた。

「スポーツ・ライティングは、ボールが小さければ小さいほど、書いていて面白い」

彼にとってはバスケットよりアメフト、アメフトよりも野球、テニスの方が面白かったってこと。アプダイクがいちばん愛してたのはゴルフだったかな。

2018年も振り返りモードになったけれど、今年も小さいボールのスポー

人生で同じ時は二度と来ないと教えてくれる、ロイホのパフェ。|浅井リョウ

 そもそもファミレスが好きで、〈ロイヤルホスト〉には税理士も驚くほど通っています。ゆっくり楽しんでほしいから店内に時計を付けない。広告費を使わず、いい食材にお金をかける精神にもグッときますね。僕はいい意味でマーケティングしない商品が好き。秋に合わせてハロウィンソングを出すより、季節関係なくファンクとか出しちゃうハロプロが好きな理由もそれ。他チェーンがこぞってキノコのパスタを出す時期に、なぜかバスク

ラグビーボールのヒミツ。

 ラグビーのワールドカップが、来年9月20日から日本で開かれるって、知ってるかい? 日本が2015年のW杯で南アフリカを破って世界に衝撃を与えてから、もう3年。アッという間だ。道理で年を取りますな。
 さて、ラグビーには様々な特徴があるけれど、その筆頭は楕円球を使って試合をすること。楕円球最大の魅力はボールがどこに弾むかわからないことだけれど、そもそもなぜラグビーのボールが楕円になったのだろう?

「仮装」の伝統を守るメジャーリーガーたち。

 メジャーリーグもいよいよ佳境を迎えるが、毎年、シーズン終盤に話題になるのが、新人たちの「仮装」。これは「ルーキー・ヘイジング・デー」と呼ばれ、試合終了後にロッカーに戻ると自分の服がどこかに消え去り、恥ずかしい服がハンガーに掛かっているというわけ。男たちの世界の通過儀礼として、メディアでも取り上げられ、ファンの間でも親しまれてきた。
 これまで日本人メジャーリーガーも、田中将大がヒップホップ歌手、

祝100回。夏の甲子園、ヒット商品といえば?

 今年、夏の甲子園は第100回大会を迎える。でも、1915年に始まっているので、100年目ってわけではありません。太平洋戦争で中止になっていたりするので。
 夏の甲子園には数々の「売れ筋商品」があるわけですが、私が毎回買うのは「かちわり」。でも、最初に買った時はあまりのシンプルさに驚いた。ビニール袋に氷が入っているだけの商品だったからだ。ただし、単純だがデュアル機能を持っている。まずは、首筋を冷や

エディンバラの公園は、ゴルフ天国。

 スコットランドのエディンバラには街中に公園がたくさんあって、基本的に天気が悪いもんだから、ウィークエンドにおひさまが顔をのぞかせようものなら、みんな勇んで公園にお出かけです。
 中でも、〈ブランツフィールド・リンク〉はとても印象的な場所。ここは街のど真ん中にあるにもかかわらず、ゴルフのショートコースになっているのだ。予約なんて、要らない。近くに住んでいる人は、自宅からピッチングウェッジとパターを