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セントジェームスのTシャツ/オリジナルの腰巻きエプロン 関 康●邦栄堂製麺所3代目、家具職人

 昭和28(1953)年から続く家業の製麺所3代目と、独学で始めた家具職人という2つの顔を持つ、関康の朝は早い。午前6時半から始まる製麺所での仕事。50年前の製麺機で、昔ながらの製法を今も続けている。その“長く貫く”という精神は、彼の服選びにも、よく表れている。

「見ての通り、粉まみれになる仕事なので、汚れても気にならない〈セントジェームス〉のボートネックTシャツを長く愛用しています。ただし、下

リーバイス®が仕掛けるカスタマイズのイベントにクリエイターが集結。

リーバイス®が、“カスタマイズ”をテーマにしたアートエキシビションを開催。ブルージーンズの誕生日である5月20日に向けた一連のキャンペーンの一つで、開催前夜にはオープニングレセプションが行われました。

 会場は3つに分かれ、ギャラリースペースには、アーティストのジョー・ガーヴィーがキュレーションした現代作家27名による作品を展示。絵画からオブジェまでさまざまなアートが一堂に会しました。また、同ビ

アズーロ(青)に、ウットリ。

往々にしてナポリのシャツは襟の先が開きがちだけど〈サルヴァトーレ ピッコロ〉の新作のようなオープンカラーは珍しい。この抜け感ある仕立てに鮮やかなアズーロ、ストライプが加わると、不思議なくらい都会的だ。〈エイチ ビューティ&ユース〉限定のシルエットは、オーバーサイズが新鮮。ストリートスタイルで着こなしたい。シャツ22,000円(サルヴァトーレ ピッコロ/エイチ ビューティ&ユース☎03・6438・5

オイルドコートとデニム|ゴーチェ・ボルサレロ

パリのライフスタイルマガジン『ホリデー』から派生したアパレルブランド、ホリデーボワロのスタイルディレクターとして活躍するゴーチェ・ボルサレロさん。パリ16区のボワロ通りにフラッグシップショップも構え、地下にはヴィンテージ好きの彼が注力した古着のアポイントメント制ショールームも併設している。また最近では、フランスの男の子たちにハイファッションとカジュアル、古着をミックスしたお洒落を提案すべく『レティ

イームズはリーバイス501と同じようにずっと定番で、使い込みたい家具。| 森島 久 (BONCOURA代表)

10代の頃からアメリカンヴィンテージに傾倒し、アルバイトでお金を貯めてはアメリカのフリーマーケットやスリフトショップを巡り、好きな洋服を買い漁っていたという森島久さん。現地で古着を探すうちに、家具や工芸品へと趣味の幅が広がっていった。

「ミッドセンチュリーの家具に出会ったのは18歳の夏休み、アメリカのローズボウルのマーケットで。赤色のイームズのシェルチェアとナウガモンスターを買いました。一歩間違

お似合いですよ。

オールインワン125,000円(バーバリー/バーバリー・ジャパン☎0066・33・812819)、中に着たTシャツ12,000円(ブルー ローゼズ/ドーバー ストリート マーケット ギンザ☎03・6228・5080)、ブレスレット256,000円(クロムハーツ/クロムハーツ トーキョー☎03・5766・1081)、ソックス3,000円(パンセレラ/リーミルズ エージェンシー☎03・3473・700

子供の記憶を飾って愛でる。|原田 学

 古着愛が高じて、珍しいバックパックやJUNKなものを一冊にパッケージした『THE SUKIMONO BOOK』シリーズではセレクターを担当するスタイリストの原田学さん。現在43歳、アメカジドンズバ世代なだけに、10代からヴィンテージにどっぷりかと思いきや、意外にも「古着熱が上がったのはスタイリストを始めた22歳。世の中のブームが落ち着いた25歳の時に僕の中で絶頂でしたね(笑)」とやや遅れてのスタ