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リーバイス

リーバイス®が仕掛けるカスタマイズのイベントにクリエイターが集結。

リーバイス®が、“カスタマイズ”をテーマにしたアートエキシビションを開催。ブルージーンズの誕生日である5月20日に向けた一連のキャンペーンの一つで、開催前夜にはオープニングレセプションが行われました。

 会場は3つに分かれ、ギャラリースペースには、アーティストのジョー・ガーヴィーがキュレーションした現代作家27名による作品を展示。絵画からオブジェまでさまざまなアートが一堂に会しました。また、同ビ

アズーロ(青)に、ウットリ。

往々にしてナポリのシャツは襟の先が開きがちだけど〈サルヴァトーレ ピッコロ〉の新作のようなオープンカラーは珍しい。この抜け感ある仕立てに鮮やかなアズーロ、ストライプが加わると、不思議なくらい都会的だ。〈エイチ ビューティ&ユース〉限定のシルエットは、オーバーサイズが新鮮。ストリートスタイルで着こなしたい。シャツ22,000円(サルヴァトーレ ピッコロ/エイチ ビューティ&ユース☎03・6438・5

オイルドコートとデニム|ゴーチェ・ボルサレロ

パリのライフスタイルマガジン『ホリデー』から派生したアパレルブランド、ホリデーボワロのスタイルディレクターとして活躍するゴーチェ・ボルサレロさん。パリ16区のボワロ通りにフラッグシップショップも構え、地下にはヴィンテージ好きの彼が注力した古着のアポイントメント制ショールームも併設している。また最近では、フランスの男の子たちにハイファッションとカジュアル、古着をミックスしたお洒落を提案すべく『レティ

イームズはリーバイス501と同じようにずっと定番で、使い込みたい家具。| 森島 久 (BONCOURA代表)

10代の頃からアメリカンヴィンテージに傾倒し、アルバイトでお金を貯めてはアメリカのフリーマーケットやスリフトショップを巡り、好きな洋服を買い漁っていたという森島久さん。現地で古着を探すうちに、家具や工芸品へと趣味の幅が広がっていった。

「ミッドセンチュリーの家具に出会ったのは18歳の夏休み、アメリカのローズボウルのマーケットで。赤色のイームズのシェルチェアとナウガモンスターを買いました。一歩間違

お似合いですよ。

オールインワン125,000円(バーバリー/バーバリー・ジャパン☎0066・33・812819)、中に着たTシャツ12,000円(ブルー ローゼズ/ドーバー ストリート マーケット ギンザ☎03・6228・5080)、ブレスレット256,000円(クロムハーツ/クロムハーツ トーキョー☎03・5766・1081)、ソックス3,000円(パンセレラ/リーミルズ エージェンシー☎03・3473・700

子供の記憶を飾って愛でる。|原田 学

 古着愛が高じて、珍しいバックパックやJUNKなものを一冊にパッケージした『THE SUKIMONO BOOK』シリーズではセレクターを担当するスタイリストの原田学さん。現在43歳、アメカジドンズバ世代なだけに、10代からヴィンテージにどっぷりかと思いきや、意外にも「古着熱が上がったのはスタイリストを始めた22歳。世の中のブームが落ち着いた25歳の時に僕の中で絶頂でしたね(笑)」とやや遅れてのスタ

自分で組み立てる時計。

英国のデザイン会社〈インストゥルメント〉が手がけた腕時計。自ら組み立てるキット式になった面白いパッケージングが特徴。そんな遊び心のある見た目でも、中身は本格派! 高性能なスイス製のムーブメントと、腕に馴染みのいいスムースレザーとのセットで販売される。キット価格35,000円(インストゥルメント/フィート☎03・3719・1550)

メンズファッションデザイナーの歴史的・文化的文脈。

「ねえクリノ、日本のメンズファッションが突出して面白いのはなぜなんだい?」。これはイタリアの業界人の質問。「クリノさん、世界進出しようと思うのですがどう思われます?」。これは中堅クラスの日本人デザイナーからの問い。
 そして僕の回答は……。日本は階級社会ではないのでお洒落したいと思ったら何を着てもよい:英国調のスーツを着た男性が翌日は全身デザイナーブランド、週末にはヒップホップだったとしてもOK。