キーワード

2012年

【4月29日〜公開】死んでも終わりじゃない、コメディで描く死生観。|松居大悟『くれなずめ』

5年ぶりに集まり、友人の結婚式で余興をするも盛大にスベってしまった高校の帰宅部仲間6人。2次会までの3時間、他愛ないやりとりで場を繋ぐ。そんななかで浮かんでくるのは、過去の思い出や5年前の友人の死だった。出演は成田凌、高良健吾、若葉竜也、浜野謙太、藤原季節、目次立樹ほか。4月29日、全国公開。

https://kurenazum

教科書は最強のリベラルアーツだ。

『芸術は爆発、だけじゃない。アーティストの金言集。』
観察・探究・結実の3段階を通して、創造の仕組みを考える一冊。引用される芸術家たちが残した言葉は制作の秘密から彼らの生きざままで表現する。「時には,私の絵はまったく変わってしまうことがある。感情はそのままなのにね」と、アンリ・マティス。写真のようにソファに腰かけてこちらに語りかけるようだ。そんな人となりまで伝えるデザインは初代『ku:nel』のA

中野量太 × 沖田修一|抜群のユーモアセンスで、希望の物語を紡ぐ2人の監督が初対面。|【10月2日公開】『浅田家!』

原案:浅田政志『浅田家』『アルバムのチカラ』(共に赤々舎)/監督・脚本:中野量太/出演:二宮和也、妻夫木聡/なりたかった職業に一家でコスプレする、ユニークな家族写真で、政志は賞を受賞。写真家として進み始めたところに3.11が。混乱のなか政志は、写真洗浄のボランティアに出会う。10月2日、全国東宝系で公開。

【9月17日~23日上演】ノゾエ征爾 × 高田聖子 やっぱり劇場で上演したい! 舞台人2人のいまの本音。|『ボクの穴、彼の穴。』

原作:デビッド・カリ/翻訳:松尾スズキ(千倉書房より)/翻案・脚本・演出:ノゾエ征爾/出演:宮沢氷魚、大鶴佐助/戦場の塹壕に取り残され、見えない敵に向き合う孤独な兵士。セルジュ・ブロックの絵本をノゾエさんが大胆かつリアルな物語に仕上げた。9月17日~23日、東京芸術劇場プレイハウスで上演。●問合せ/サンライズプロモーション東京☎0570・00・3337