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2012年

【PR】ブラックニッカ第一回チーフブレンダー佐久間正さん、 ブレンデッドウイスキーのつくり方、愉しみ方を教えてください。

ノンピートモルト(ピートを炊き込まずに乾燥させた大麦麦芽)のみを使用することでウイスキーの味わいに新たな価値観をもたらした、歴史に残る名品です。やわらかな香りとまろやかな味わい、クセのないクリアな飲み心地のブラックニッカ。アルコール度数37%。

・180ml びん 290円
・300ml びん 470円
・700ml びん 900円
・1920ml びん 2,330円
・1.8L ペット

AAガトンボヤ

1963年にオスロで創業。以来、ノルウェーはもちろん北欧のコーヒーシーンを牽引してきた〈FUGLEN〉。その特徴であるノルディックライトローストを2012年、日本に持ち込んだのが小島賢治さんだ。そして14年には渋谷に焙煎所を立ち上げた。理想は最後まできれいな質感が続くコーヒー。その実現のため生豆の吟味を怠らない。ケニア・ニエリ地区で育まれたこの豆もその一つ。複雑な風味と透明感を併せ持つ。「桃やリン

赤坂と浅草、話題のカプセルホテルに実力派ショップの直営店が続々出店。

巷のコーヒーが急速にレベルアップする中、後れをとっていた感のあるホテル業界に、ついに変化の時が訪れた。ここ数年、小〜中規模ホテルの1階にスペシャルティコーヒーを扱うショップが入店し、ホテルの“顔”になっている。おいしいコーヒーがホテルの質を物語る時代がやってきた。

ザハ・ハディッドやナイジェル・コーツの 第1作がすすきのにあった!?

2012年の新国立競技場コンペで有名になり、16年に他界したザハ・ハディッド。ロンドンAAスクール出身で、かつては、アンビルト(建たず)の女王と呼ばれていた建築家だ。最初の建築は1993年のヴィトラ消防ステーション。実はその3年前、ザハは札幌で店舗を設計していた。ジャスマックが企画・開発した、すすきの鴨々川沿いの〈ムーン・スーン〉(現存せず)だ。

「彼女のデザインは奇抜で建設は難しい。でもインテ

轟音で煙に巻く音楽で、 地域もジャンルも超越する。

狂気を孕んだ楽曲構成と上半身裸で楽器をかき鳴らす轟音、見る者の不安を煽るようなMV。

〈OKAMOTO'S〉のオカモトレイジをはじめファンを公言するミュージシャンも多く、ライブを一目見ようと道外からのオファーが絶えない。メンバーに「札幌で活動する意義は?」と尋ねると、「住むには最高だけど、移動が大変」と苦笑いが返ってきた。札幌に対する執着はない。

メディアで語られる音楽のカテゴリーやリスナーの

栗原健太郎+岩月美穂 studio velocity|都市にひらいていく家

住宅が密集した都市部の家は、隣同士が迫っているため、前面に光は入るが側面は機能しにくいというパターンが多い。両隣が住宅に挟まれた縦に長いこの土地を見た栗原健太郎と岩月美穂の2人が考えたのは「建物を建てる位置を変え、側面を有効的に使えるようにする」ことだった。まず住居を多目的スペースとプライベートな空間に分け、2つの棟を限界まで離して配置し、真ん中に庭を持ってきた。それにより側面を潰さず、周囲の景色

谷尻 誠+吉田 愛 SUPPOSE DESIGN OFFICE|安城の家

大きな三角屋根の下に、右側が室内、左側が庭と1:1のバランスで空間が広がっている。設計した谷尻誠は「外のLDK、内のLDK」と呼ぶ。それぞれにキッチンがあり、テーブルがあり、憩いの場という意味では確かに等価だ。
 建て主がリクエストしたのは「使える庭」。香川県の山間で育ったご主人にとって、庭は眺めるのではなく、自然と触れ合い、遊ぶ場所。ハンモックで昼寝をしたり、休日に外で朝食を食べたり、積極的に外