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2013年

新世代J−POPの感覚的なことば。

「2000年代のJ−POPの歌詞は、等身大や共感に焦点を絞って書かれたものが多かった」そう話すのは、J−POPに精通する音楽ジャーナリストの柴那典さん。一つの要因が、“着うた”だった。「今や着うたは失われた文化ですが、J−POPカルチャーの中では無視できないほどの影響があった。そこから女性シンガーソングライターのカリスマが登場し、その代表が西野カナ。彼女の歌詞の一番の特徴が、同世代の女子のライフス

c-project

『ピタゴラスイッチ』や『ヘンテコノミクス』など、「新しい考え方」を提示し続ける佐藤雅彦。2011年9月、東京藝大大学院の佐藤雅彦研究室に入ってきた5期生を見ているうちに、ある無謀とも思える企てを思いつく。「このメンバーで新しい映画を作る。名付けてc-project」。cとはなんとカンヌ。映画とは何かを求め、カンヌ映画祭正式出品を目指した。そして2014年に『八芳園』、2018年には『どちらを』が、

パリのフローリスト。

いまのパリを代表するフローリストといえば、〈ドゥボーリュウ〉のピエール・バンシュロウをおいてほかにいない。モードの登竜門として知られる、南仏の『イエール国際モードフェスティバル』でのインスタレーションや、パリのファッションウィークのショー展示会場でのデコレーションなど、〈ドゥボーリュウ〉に花を頼むのはいまやステータスと言っていい。そんなピエールの花を誌面で紹介したいと相談したところ、墓地でのインス

個を超え、思わぬ場所へ連れ出す花。

「さあ、何でもお訊きになってください。何も期待していませんので。いわば幼稚園児みたいな身体の人に何か話しても、理解できないですからね。意味ないんですよ、申し訳ないですけれど」
 ははは、と爽やかに笑いつつ、「当代随一の花人」と呼ばれる人にそう促されれば、凡夫はひるんで立ち尽くすほかない。窮した揚げ句の愚問、の機先を制して「助け舟」が出された。

「多くの皆さんはおそらく、花というものの観点がわかっ

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バー・ベンフィディックを訪れたゲストは、実にさまざまな漬け込み酒に迎えられる。もちろんすべてオーナー・バーテンダー、鹿山博康さんのオリジナルだ。そして現在も新たな素材を求めてトライ&エラーを繰り返している鹿山さんは、3ブランドの「ブラックニッカ」に何を漬け込んで、どんな世界へ誘ってくれるだろう。

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東京は西新宿のバー・ベンフィディックと言えば、アブサンの古酒や薬草やハーブを使ったカクテルで世界的に知られる名店。オーナーバーテンダーである鹿山博康さんは、自家農園や山林で収穫したボタニカルを活かしたオリジナルなミクソロジーカクテルの名手、わかりやすく言えば漬け込み酒のオーソリティである。そんな鹿山さんに「ブラックニッカ」3ブランドについて話をうかがった。

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ノンピートモルト(ピートを炊き込まずに乾燥させた大麦麦芽)のみを使用することでウイスキーの味わいに新たな価値観をもたらした、歴史に残る名品です。やわらかな香りとまろやかな味わい、クセのないクリアな飲み心地のブラックニッカ。アルコール度数37%。

・180ml びん 290円
・300ml びん 470円
・700ml びん 900円
・1920ml びん 2,330円
・1.8L ペット

イケブクロ三兄弟が語る バトルを振り返って思う、イケブクロのこれまでとこれから。

山田一郎を演じる木村昴が自称“ラップバカ”というだけに、デビュー作『Buster Bros!!! Generation』から、『ヒプノシスマイク』において、ヒップホップマナーがダントツに高かったイケブクロ・ディビジョン〈Buster Bros!!!〉。その後、バトルCDにおける「WAR WAR WAR」でのバトルスタイルや、「IKEBUKURO WEST GAME PARK」におけるマイクパスを聴

世界で人気のフォレスター。それを支えるものとは?

1997年に登場し、初代から約20年を経て現在の5代目に至るフォレスター。クロスオーバーSUVの先駆的存在であり、欧米ではスバルを販売面で牽引する人気車です。実際、最大の市場である北米では全生産台数の63%がこのクルマでした。国内でも海外の評価や実績が実を結び、新型の受注は月販目標2,500台の5倍を記録する好スタートを切っています。スタイリングは先代のイメージが色濃く引き継がれているものの、より