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フジテレビ

小林亜星

戦時下の少年時代から退廃のにおいに魅せられた自称、ナンパな不良少年が、ハワイアンやジャズを片手に夜の世界を飲んで、買って。一度は入った会社を飛び出して、万人の耳に残るメロディを生み出し続けた才人、小林亜星。小さな事務所でその巨体を響かせながら語る人生は、骨太な反骨精神を持つ本当の不良だけが語り得る、軽快で耳に残る歌だった。

テーマ〈続・右寄り〉

やつい AVの話の続きなんですけど、監督が女性っていうパターンもありますよね。
宮沢 そういうものがあってもいいはずだよな。
やつい “たまたまタクシーで乗り合わせた人と”とか、意外と男が考えそうな設定でした。男にはなかなかわからない願望が見えて面白かったですね。
宮沢 かつては、考えちゃいけない、口に出しちゃいけないって言われてきたからね。
やつい リベラルになってきた。
宮沢 でも、ついこの間