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アルマーニ

アズーロ(青)に、ウットリ。

往々にしてナポリのシャツは襟の先が開きがちだけど〈サルヴァトーレ ピッコロ〉の新作のようなオープンカラーは珍しい。この抜け感ある仕立てに鮮やかなアズーロ、ストライプが加わると、不思議なくらい都会的だ。〈エイチ ビューティ&ユース〉限定のシルエットは、オーバーサイズが新鮮。ストリートスタイルで着こなしたい。シャツ22,000円(サルヴァトーレ ピッコロ/エイチ ビューティ&ユース☎03・6438・5

リアルファーとエコファー

ここ数年で、世間のリアルファーに対する価値観は大きく変わった。以前はトップメゾンと毛皮は切っても切れない関係だったが、アルマーニを皮切りに、グッチ、ヴェルサーチェ、バーバリーらがファーフリーを宣言。動物の毛皮を避ける動きが顕著になってきているのだ。
 
エコファー(フェイクファー)の進化も著しい。和歌山県・高野口産地の岡田織物は、エコファーを主力とする産地企業。多くのトップメゾンへの納入実績があり

プリントTではありません。

プリントTではありません。

春から夏にかけて、特に人気を集める〈C.E〉のTシャツ。なかでも珍しいのが、この一枚。デザイナーのスケートシングによるグラフィックが、お馴染みのプリントではなく、3色の刺繍で表現された。縫製後に、オーバーダイウォッシュ加工を施すことで、長く着古したような色ムラのある風合いに。8,000円(C.E http://www.cavempt.com)

EMPORIO ARMANI SWISS MADE

大人の男たるもの、さりげなくゴールドの時計を身に着けたい。〈エンポリオ アルマーニ スイスメイド〉は、絶妙なさじ加減で主張が控えめな金の色味をケースに与えた。素材のベースはSS。その表層に施したプレーティングは、イエローゴールドの発色が適度に抑えられ、ほんのり金色に染まったかのよう。一方ダイヤルでは、機械式であることを3つの丸窓から強烈に主張する。各窓から見えるのは、テンプ、香箱、歯車という機械式

春夏用のドレスアップに。

淡いピンクが夏らしい〈ジョルジオ アルマーニ〉のダブルブレステッドリネンジャケット。くたっとした洗いざらしの風合いが持ち味で、気軽に羽織れるのがいい。Tシャツ&デニムのカジュアルなスタイルをドレスアップしたい時にも重宝しそうなアイテム。250,000円(ジョルジオアルマーニ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン☎03・6274・7070)