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1940年代

ゼスティ・マイヤーズさんに聞くブラジル・モダンのこれから。

誰あろう彼こそ、ブラジル・モダンを世界に広めた立役者なのである。

ゼスティが共同代表を務めるNYの〈R・アンド・カンパニー〉は、イームズをはじめとする米ミッドセンチュリーの選り抜きを長年にわたり紹介してきたデザインギャラリーだ。その彼らがブラジル家具を展示し、「ブラジルにもミッドセンチュリーが?」とインテリア好きを驚かせたのは2000年代初めのこと。その後04年のセルジオ・ロドリゲス展を筆頭に、

生まれ変わった大定番。

生まれ変わった大定番。

カシオの〈Gショック〉はブランド誕生35周年! 原点ともいえるスクエアフォルムの《GMW−B5000》をベースに、〈カラー〉とのコラボで時計をリリース。メタリックゴールドのボディにブラックの樹脂バンド、さらに反転液晶と、異素材やカラーリングのコントラストが特徴的だ。70,000円(Gショック バイ カラー/カラー南青山☎03・5464・5471)

春夏用のドレスアップに。

淡いピンクが夏らしい〈ジョルジオ アルマーニ〉のダブルブレステッドリネンジャケット。くたっとした洗いざらしの風合いが持ち味で、気軽に羽織れるのがいい。Tシャツ&デニムのカジュアルなスタイルをドレスアップしたい時にも重宝しそうなアイテム。250,000円(ジョルジオアルマーニ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン☎03・6274・7070)

海外に行く友人にお願いすることも。|成田玄太

大切にしているのは、自分が好きなデザインかどうか。探しものが見つからない時は、ネットで探すよりも、海外に行く友人などにリクエストして探してきてもらうことが多いですね。自分で工夫して作ったりカスタマイズしたりすることもあります。外苑前の〈SWIMSUIT DEPARTMENT〉や神山町の〈MEMEME〉をよく覗いていますよ。

Jeep Renegade

 ジープといえば荒野を駆け抜ける武骨でタフなイメージです。オリジナルの持つスタイルを継承しつつ、より現代的なアレンジで上陸したのがレネゲード。たとえファンでなくても親しみを覚える7本スリットに丸目のヘッドライトという伝統の組み合わせは、その存在感を十分発揮しています。また、長年培った4WDだけでなく前輪駆動のFFや、それに組み合わされる小排気量(1.4ℓ)の直列4気筒ターボエンジンを選べる点も驚き

髭の紳士に贈る一本。

英国の老舗香水商〈ペンハリガン〉のメンズコレクション〈バイオリア〉。ハンドクリームや髭専用のワックスなど充実のグルーミング商品が揃う。“BAYOLEA”とはもともと〈ペンハリガン〉の香りのアーカイブの一つ。写真の新商品は髭の生えた肌の保湿に最適な《ビアード&シェーブオイル》6,000円(バイオリア/ペンハリガン ジャパン☎03・5216・4930)

Bunny Chow

 バニーチャウとは、南アフリカ生まれのストリートフードのこと。1940年代、サトウキビ畑で働くインド人労働者たちが手早く食べられるようにと、パンをくりぬいてカレーなどを詰めたのがその始まりといいます。食器いらずで、パクッサクッと食べられる究極のファストフードというわけです。その後、具材もいろいろと増え、今では南アフリカではお馴染みのストリートフードに定着。とはいえ、国外では親しみがなかったこのバニ