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1940年代

「20世紀最高の歌姫」のドキュメンタリーも必見です。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、興行収入100億円突破確実の記録的大ヒット。先日、ある若者から「実はあの映画の最後のシーンまで僕は〈クイーン〉って実在しないバンドだと思ってて。で、超いい曲!ばっかりだと感動してたんです。最後の最後に、フレディたちの本人映像がスクリーンに映された時、本当に存在したバンドだったのかと驚愕して号泣してしまったんです」と言われました。
 
あの映画に関して言えば、僕(ク

ゼスティ・マイヤーズさんに聞くブラジル・モダンのこれから。

誰あろう彼こそ、ブラジル・モダンを世界に広めた立役者なのである。

ゼスティが共同代表を務めるNYの〈R・アンド・カンパニー〉は、イームズをはじめとする米ミッドセンチュリーの選り抜きを長年にわたり紹介してきたデザインギャラリーだ。その彼らがブラジル家具を展示し、「ブラジルにもミッドセンチュリーが?」とインテリア好きを驚かせたのは2000年代初めのこと。その後04年のセルジオ・ロドリゲス展を筆頭に、

ブラジルの大自然のなかで養った、天性のもの作りの才能。

ブラジル中東部の都市、ベルモンテの医師のもとに生まれる。海と森に挟まれたエリアに住んでいたため、幼少期は自然と戯れながら暮らしていたという。基本的なデッサンは学んだが、ほぼ独学でさまざまなものを作り出すスキルを身につけていく。1940年代に入ると成形合板の技術も習得し、著名建築家のための建築模型作りの仕事をするようになる。同時期にランドスケープデザインや鍛鉄による家具製造も行っていた。一度はブラジ

食卓におけるモダン革命。

1904年オハイオ州生まれ。学生時代に彫刻を学び、舞台美術などに携わる。30年代初頭からデザイナーとして活動し、テーブルウェアの代表作であるアメリカン・モダンを発表。さらに食器洗い機に対応したカジュアル・チャイナなど、手軽で合理的な食器をいくつも手がけた。それらはジョージ・ネルソンが編集した〈ハーマンミラー〉のカタログにスタイリングされるなど、ミッドセンチュリーの食のシーンを象徴するものだった。5

生まれ変わった大定番。

生まれ変わった大定番。

カシオの〈Gショック〉はブランド誕生35周年! 原点ともいえるスクエアフォルムの《GMW−B5000》をベースに、〈カラー〉とのコラボで時計をリリース。メタリックゴールドのボディにブラックの樹脂バンド、さらに反転液晶と、異素材やカラーリングのコントラストが特徴的だ。70,000円(Gショック バイ カラー/カラー南青山☎03・5464・5471)

春夏用のドレスアップに。

淡いピンクが夏らしい〈ジョルジオ アルマーニ〉のダブルブレステッドリネンジャケット。くたっとした洗いざらしの風合いが持ち味で、気軽に羽織れるのがいい。Tシャツ&デニムのカジュアルなスタイルをドレスアップしたい時にも重宝しそうなアイテム。250,000円(ジョルジオアルマーニ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン☎03・6274・7070)

海外に行く友人にお願いすることも。|成田玄太

大切にしているのは、自分が好きなデザインかどうか。探しものが見つからない時は、ネットで探すよりも、海外に行く友人などにリクエストして探してきてもらうことが多いですね。自分で工夫して作ったりカスタマイズしたりすることもあります。外苑前の〈SWIMSUIT DEPARTMENT〉や神山町の〈MEMEME〉をよく覗いていますよ。