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マンハッタン

Daily Provisions

NYの食トレンドは? と聞いてまず挙がってくるのが、高級店によるファストカジュアルだ。地価の高騰と共に外食の値段もハネ上がる昨今、一流レストランが、テイクアウト/イートイン形式の気軽な店を次々とオープンしている。
 中でも〈デイリー・プロヴィジョンズ〉は、ダニー・マイヤーの新店として大きな話題となった。マイヤーは〈ユニオンスクエア・カフェ〉をはじめMoMAのレストラン〈ザ・モダーン〉など、市内だけ

世界中で愛される名品の新作。

現在でも世界中で愛用され続けている〈バラクータ〉の名作ハリントンジャケット《G9》。柔らかなカウレザーを使ったシックなモデルが登場。お馴染みの赤いチェックの裏地やシルエットはそのままに、素材で遊んだユニークな仕上げがファンならずとも注目の一着。160,000円(バラクータ/ウールリッチ カスタマーサービス☎0120・566・120)

THE BATTERY

 南北に延びるマンハッタン島の南の沿岸に、10ヘクタールもの緑地がある。この20年ほどの年月の間に静かに行われた大規模なメイクオーバーの結果、ひそかに生まれ変わっていた〈ザ・バッテリー〉の緑地は、子供たちが農業について学ぶ食育の場でもある。
 1812年、米英戦争時に要塞として造られた〈キャッスル・クリントン〉は、その後、劇場、最初の移民センター、水族館と歴史とともに形を変え、今は自由の女神のチケ

店名・スポット名など

フリーランサーにとって自宅勤務は気楽な半面、気が散って集中できなかったり、孤独感を覚えるといったマイナス面も。すっかり定着したのが共有オフィス環境の「コワーキング・スペース」。貸しオフィスと違って空間がオープンで、コミュニティ意識を育む仕掛けもあるため発想も豊かになって能率も上がる。とはいえ駆け出しの若者にとって、NYのコワーキングは価格面でやはり高嶺の花!
 というわけで登場した〈スペイシャス〉

「白川青史、ポパイのイメージの作り方」スタイリスト長谷川昭雄とのタッグの秘密

撮影したての写真を取材直前までセレクトしていたスタイリスト・長谷川昭雄さんとフォトグラファーの白川青史さん。スタイリストなしでは始まらない“チーム戦”のファッション写真。今の『ポパイ』には不可欠なビジュアル作りの根幹をなす2人の、ほかには真似のできない“関わり方”に、ホンマさんが迫ります。