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リバーシブル

紐を縛るなんてもう古い。 ディスクを回すだけ。

「ディスクブレイズ」は甲部分に配されたディスクを回転させることでアッパーに内蔵されたワイヤーが均等に締まり、シューズと足を一体化できる“ディスクシステム”を初搭載した元祖モデル。回すだけで簡単にフィットするうえ、衝撃吸収性、反発性などを持つハイクッションソールも採用。多くの競技者が愛用した。

進化する信楽のギャラリーで器探しの旅。

思い思いのスタイルを探したい、製陶所をリノベして開いたショップ。

グラフィックデザイナーとして活躍後、信楽へUターン。〈NOTA&design〉として、妻の佳世子さんとともに作品を発表してきた加藤駿介さん。「デザインに興味を持ったのも信楽だからこそ。いつまでもあり続けてほしい」との思いからショップを構えた。器からオリジナル、古道具までを揃えビジターにも地元にも双方向にスタイルを提案する場所に。

名作をオリジナルカラーで。

1990年代に流行した〈リーボック クラシック〉の名作《DAYTONA DMX》が、〈ヴァイナル アーカイブ〉の別注で一新。モダンなカラーリングで当ブランドらしさを表現しつつ、クラシックなフォルムと機能性はそのまま採用した。各16,000円(リーボック クラシック×ヴァイナル アーカイブ/リーボック アディダスグループお客様窓口☎0570・033・033)

〈ボッテガ・ヴェネタ〉の新定番。

2017年の初登場より人気を集めているのが、耐久性のあるハイテクキャンバスを用いたバッグシリーズ。鮮やかなカラーリングの新作トートは、負荷のかかる部分を滑らかなナッパレザーで補強し、上品な印象はキープしたままタフに仕上げた。H33×W38×D17.5㎝。230,000円(ボッテガ・ヴェネタ/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン☎0120・60・1966)

世界中で愛される名品の新作。

現在でも世界中で愛用され続けている〈バラクータ〉の名作ハリントンジャケット《G9》。柔らかなカウレザーを使ったシックなモデルが登場。お馴染みの赤いチェックの裏地やシルエットはそのままに、素材で遊んだユニークな仕上げがファンならずとも注目の一着。160,000円(バラクータ/ウールリッチ カスタマーサービス☎0120・566・120)

やっぱり日本製は穿きやすい。

やっぱり日本製は穿きやすい。

日本生産にこだわる〈オーディナリーフィッツ〉から、使い勝手のいいイージーパンツが登場。シルクコットン生地を使い、ウエストはゴム仕様、サイドはシームレスに仕立てた。ゆとりのあるワタリから裾に向かってテーパードしたシルエットも今っぽい。こちらはボトルスの別注色。19,000円(オーディナリーフィッツ/ボトルス☎06・6136・5225)

いいね、懐かしの「イカ帽」。

通称“イカ帽”と呼ばれる先の尖った毛糸の帽子。昭和生まれは幼少期、こんな帽子を被っていたはず。重量感のあるザラリとした質感としっかりとした編み地。〈BOGEN〉は「スキーをもっと広めたい」という思いから生まれたブランド。懐かしくも今の気分のスキー帽が揃う。左から/5,500円、5,000円、8,300円(BOGEN http://www.bogen.jp)

磁器で作ったフルーツの置物。

ザクロが盛られたフルーツバスケットの姿をポーセリンで作った置物。製造はイタリアのエステという町にある老舗メーカー、〈ESTE CERAMICHE PORCELLANE〉によるもの。職人の手で高品質な製品を作る会社をピックアップし現代に紹介するグループ、〈セーニョ イタリアーノ〉が企画した商品である。132,300円(エ インテリアズ☎03・6447・1451)