キーワード

クリエイティブディレクター

遊牧民族の美しいシルバー。

遊牧民族の美しいシルバー。

アフリカのサハラ砂漠で生きる遊牧民のトゥアレグ族。彼らの伝統工芸品であるシルバージュエリーは、すべて鍛冶職人によるハンドメイド。シルバーに手彫りの模様を施したり、頑丈なエボニーウッド(黒檀)を貴石のようにあしらっている。バングル42,000円、リング各9,000円(トゥアレグ シルバー/スティーブン アラン トーキョー☎03・5428・4747)

ジェームス・ボンドも愛用!

ジェームズ・ボンドも愛用!

爽やかなブルーがまぶしく、夏の日差しによく映えるスイムショーツ。かっちりしたテーラード仕立てのクラシカルなデザインで、リゾートではもちろん街でも着られるのが嬉しい。サイドにあしらわれたアジャスターがアクセント。カラーバリエーションが豊富に揃う。29,000円(オールバー・ブラウン/ヴァルカナイズ・ロンドン☎03・5464・5255)

ハンティング・ワールドの新コンセプトショップとなる高島屋玉川店がオープン!

 2015年にブランド創設50周年を迎えたハンティング・ワールドは、新しいクリエイティブチームを編成し、さらなる進化に向けたプロジェクトをスタートしました。その一環として、ハンティング・ワールド髙島屋玉川店がリニューアルオープン。内覧会を兼ねたパーティが開催されました。
 店内に入るとクリエイティブディレクターの相澤陽介さんによるバッグやアパレルアイテムがフルラインで揃う、目を見張るような空間が広

とんかつ檍のカタロースかつ定食

 週に一度はとんかつを食べる自分にとって、〈檍〉のカタロースかつとの邂逅は衝撃だった。革命には、多くの批判をはね返すビジョンや気概が不可欠というが、このとんかつにはそれを体現するのに充分なインパクトと論理性が備わっている。しっかりとした揚げ色の衣を纏った4㎝はあろう厚切り肉は、通常よりも幾分か薄くカットされ、箸で持つ度にぷるんっと震えるSPF豚ならではのピンク色の肉層には、溢れ出そうな肉汁が解き放

歩く - ルーカス B・B / クリエイティブディレクター、編集人

「歩くことが好きで、よく山に出かけていました。ある時、昔の人々が歩いた旧東海道の存在を知って、日本橋から静岡まで徒歩で旅したのが初の街道歩き。1日30~40㎞、1〜2週間かけて、熊野古道や塩の道など、各地の街道を歩いてきました。昨年末は、小豆島を6日で160㎞。3日目くらいから体が慣れ、感覚も研ぎ澄まされて、頭もクリアに。峠を越えると茶屋跡があったりして、なるほど、と思ったり。昔の人と心がつながる

ロレックスの腕時計|ソニア・パーク

 金無垢がギラリと目立つ、ROLEXのオイスター・パーペチュアルは15年ほど前、新品で購入したもの。当時の年齢としてはかなり思い切った買い物だったという。「それを、気がついたらいつの間にか母が身に着けるようになっていたんです。彼女は私よりもずっとファッションが好きで、人目を気にせずお洒落を楽しむような人だったから」
 10年以上もの間、母が「毎日、寝る時以外ずっと」身に着けていたその時計は、今年に

八雲茶寮

 日本の伝統技術を現代に生かし、豊かな暮らしを提案するクリエイティブディレクターの緒方慎一郎さん。ここは氏が亭主を務める、夜は紹介制の和食店。紹介なしで利用できる茶房にて供される朝食は和食の基本ともいえる一汁三菜。イワシの丸干しなど、季節で替わる滋味が禅宗の僧侶の用いる応量器で振る舞われる。窓からは広々とした庭を望むことも。