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クリエイティブディレクター

運命の人っているのかな?

3度目の復縁をした彼氏がいます。大学の同級生だった彼は留学中で遠距離。働いていないから仕事の相談をしても返ってこないし尊敬できるところが少ない。前回別れた間に少し付き合った元彼は働いてて顔もカッコいいし、今も内緒でよく会ってます。正直わからなくなってて。運命の人ってピンとくるものですか?(PR会社/31歳/女)

五月人形がいらない。

昨年生まれた息子のために義理の母が五月人形を買ってくれるらしい。気持ちは嬉しいけどマンション住まいで飾る場所も片づけるところもないし、正直いらないです。お断りしてと嫁に話したら大喧嘩になりやむなく受け取ることに。イラついてます。毎年、兜を見るたびに怒りが湧きそう。別に断ってもよくないですか?(会社員/38歳/男)

〝共に生きる〟アイヌの姿勢が、私たちに教えてくれること。

 釧路空港から車でおよそ1時間。“日本で最も酸素濃度の高い土地”ともいわれ、手つかずの大自然が広がる阿寒湖周辺には、アイヌの人々が暮らす“コタン”と呼ばれる集落がある。その一角に2012年にオープンしたのが、阿寒湖アイヌシアター〈イコロ〉。アイヌ文化を発信する日本初のシアターとして、阿寒湖に暮らすアイヌの人々が継承してきた歌や踊りなどの伝統文化を、今に伝えている。

 この〈イコロ〉で今年の3月か

ナイキが外部クリエイターと 積極的にコラボする理由。

スポーツ用品ブランドとして世界一の売上高を誇るナイキ。その存在感はスニーカーシーンでも圧倒的だ。とりわけ近年のナイキは、ファッションやアートの分野で活躍する外部のデザイナーやアーティストと積極的にコラボレーションを展開。その相手は、オフ−ホワイトのヴァージル・アブロー、アクロニウムのエロルソン・ヒュー、サカイの阿部千登勢、アンダーカバーの高橋盾など、いずれも業界を代表するトップクリエイターばかり。

お金のいらない時代が やってくるとしたら。| 伊藤直樹×山口揚平

僕たちの会社ではデジタルを使って人の体験をデザインします。「未来の体験を社会にインストールする」ことが社是なんです。シェアリングエコノミー(*1)が進む世の中でモノや情報をやりとりするとき、分散型でそれぞれ台帳管理ができて、セキュリティを保ちながらP2P(*2)通信が可能なブロックチェーンは革命的だと思いました。社会で動かすものを実際につくるという意味で、自分たちでゼロからビジネスモデルを考え、デ

つい自分の周りに置きたくなる “普通にいいもの”。| 南 貴之 ( alpha.co.ltd 代表 )

「ミッドセンチュリーの家具を買いだしたのは、つい最近のこと。会社を始めて、ようやく買えるようになったんです。それまでは憧れているだけでした」

そう語る南貴之さんのオフィスでは、イームズのDCMやネルソンのモジュラーソファなど、多くのミッドセンチュリー家具が使われている。お気に入りは1年ほど前に〈Landscape Products〉の中原慎一郎さんに薦められて購入した、ネルソンのエグゼクティブオ

遊牧民族の美しいシルバー。

遊牧民族の美しいシルバー。

アフリカのサハラ砂漠で生きる遊牧民のトゥアレグ族。彼らの伝統工芸品であるシルバージュエリーは、すべて鍛冶職人によるハンドメイド。シルバーに手彫りの模様を施したり、頑丈なエボニーウッド(黒檀)を貴石のようにあしらっている。バングル42,000円、リング各9,000円(トゥアレグ シルバー/スティーブン アラン トーキョー☎03・5428・4747)

ジェームス・ボンドも愛用!

ジェームズ・ボンドも愛用!

爽やかなブルーがまぶしく、夏の日差しによく映えるスイムショーツ。かっちりしたテーラード仕立てのクラシカルなデザインで、リゾートではもちろん街でも着られるのが嬉しい。サイドにあしらわれたアジャスターがアクセント。カラーバリエーションが豊富に揃う。29,000円(オールバー・ブラウン/ヴァルカナイズ・ロンドン☎03・5464・5255)

「“現在進行形の鋤田正義”を見られる映画」と箭内道彦は言った。

鋤田正義 前に一緒に湖に行ったよね。
箭内道彦 ええ、福島でやってる『風とロック芋煮会』ですね。プログラムが終わった夜中の1時から「公開PV撮影」というのをやって、そこで鋤田さんにムービーを回してもらったんですよね。
鋤田 そうそう。
箭内 僕は、巨匠の無駄遣いじゃないけれど(笑)、巨匠にそういう無茶を頼むのがすごく大切で面白いと思っていて。
鋤田 いやぁ、楽しかったですよ。ああいう依頼はまずない

ハンティング・ワールドの新コンセプトショップとなる高島屋玉川店がオープン!

 2015年にブランド創設50周年を迎えたハンティング・ワールドは、新しいクリエイティブチームを編成し、さらなる進化に向けたプロジェクトをスタートしました。その一環として、ハンティング・ワールド髙島屋玉川店がリニューアルオープン。内覧会を兼ねたパーティが開催されました。
 店内に入るとクリエイティブディレクターの相澤陽介さんによるバッグやアパレルアイテムがフルラインで揃う、目を見張るような空間が広