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ヘリンボーン

加水分解知らずのナイキ中毒。

一見同じモデルの色違いが並んでいるようにしか見えないかもしれないが、実はこれらはナイキ・ヴィンテージの中でもかなりのレアものばかり。エアが搭載される前、つまり70年代のナイキのランニングシューズを集めて20年以上になる兼近俊哉さんは、マニアの間でも知らない人がいないほど。好きが高じてナイキ創業者フィル・ナイトの自伝本『SHOE DOG』が映像化した際にもシューズや撮影場所を提供したという。鑑賞を目

造園家、齊藤家の1年。

天井の高い、半地下のリビングダイニング。背高の窓の外では、さまざまの木々が思い思いに枝葉を伸ばす。森の大木をくりぬいた中から外を眺めているような、不思議な安心感が訪れる。「昔からずっとここに住んでいたみたい。転居してすぐから、新築とは思えないほどしっくり落ち着きました」と、家主の齊藤太一さんが話す。
〈SOLSO FARM〉をはじめとする農場やショップを営み、造園家として活躍する齊藤さん。土地探し

湖畔の家のアール・ド・ヴィーヴル。

美しく暮らしたい。〈メゾングランデール〉のアーティスト、原田真作さんと原田真紀さんにとって、大切なことは、たった一つ、それだけと言ってもいい。

「暮らしの芸術」を意味するフランスの言葉「アール・ド・ヴィーヴル」を信条とする2人は、その実践のために、家を建てた。
「以前は大阪市内のマンションで暮らしていたのですが、自分たちの“理想”を追求する場として、マンションには限界があると感じ、ゼロから家を建

スニーカーなのに本格スペック。

スニーカーなのに本格スペック。

世界最大のスポーツ見本市『ISPO 2018』のハイキング&トレッキングフットウェア部門で、見事に金賞を受賞した《エキソストライク》の新モデルが登場。アッパーには防水性に優れたゴアテックス素材を使い、衝撃吸収性のあるソールを採用。街と山の両フィールドで活躍する機能を踏襲した。31,000円(エコー/エコージャパン☎0120・974・010)

見た目を裏切る軽さ。

ヘリンボーンのような柄は、スキー板のトップを開き逆ハの字にして雪山を登ったときについた跡をイメージしたもの。ずっしりとした風合いのように見えて、実は、ふわっと軽いウールを使用したボディ。空気を内側にたくさん含んだ暖かい着心地は、アプレスキーにもおすすめだ。ホワイト、ネイビーもあり。34,000円(ボーゲン☎03・6303・2623)

オールレザーのコンバース。

第4弾となる〈MHL.×コンバース〉は、初のオールレザー。オフホワイトのボディに黒のライン入りのアウトソールになったミニマルなデザイン。エンボス加工を施したレザーのロゴパッチや、踵部分のヘリンボーンテープなど、細部まで別注モデルならではのプレミアムな仕様に。19,000円(MHL.×コンバース/アングローバル☎03・5467・7870)

着るほどに育む布、ホームスパンを訪ねて。

 松浦弥太郎さんには憧れの服があった。志賀直哉、武者小路実篤といった白樺派のメンバーや濱田庄司、河井寛次郎など民藝運動の先人がこぞって愛した「ホームスパン」である。ホームスパンはスコットランドを発祥とする毛織物の一種で、ホーム(自宅)でスパン(糸を紡ぐ)することからその名がついた、ツイードの一種である。明治の初め頃に日本に伝わり、コートやジャケットなど主に外套用の高級素材として北海道や東北など寒冷

リカルド・ティッシやナオミ・キャンベルをはじめ、国内外のVIPが続々来場!

 表参道の交差点からすぐの場所に、ジバンシィ表参道店が誕生。ファサードの中央を縦に貫く黒いパネルを中心に、両サイドに国内最大級となる高さ11mもの一枚ガラスを使った、威風堂々とした外観は存在感抜群です。地上2階、地下1階の3フロア、392㎡の広々とした空間は、ラグジュアリーなだけではなく、床にはヘリンボーン状に組んだ組木のオーク材を使うなど、親しみやすさも兼ね備えた雰囲気となっています。
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