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ロンハーマン

やっぱり日本製は穿きやすい。

やっぱり日本製は穿きやすい。

日本生産にこだわる〈オーディナリーフィッツ〉から、使い勝手のいいイージーパンツが登場。シルクコットン生地を使い、ウエストはゴム仕様、サイドはシームレスに仕立てた。ゆとりのあるワタリから裾に向かってテーパードしたシルエットも今っぽい。こちらはボトルスの別注色。19,000円(オーディナリーフィッツ/ボトルス☎06・6136・5225)

カジュアル対応の上質ブーツ。

1975年にイタリアで創業しメイド・イン・イタリーの靴作りにこだわる〈サントーニ〉。今季は、エレガントな雰囲気を持ちながらもデイリーに履けるレースアップブーツが登場。上質なスエード素材のアッパーとラバーソールを組み合わせ、さらにはポップなシューレースをあしらったデザインが魅力。86,000円(サントーニ/リエート☎03・5413・5333)

最初のアイテムの見出し

英国のデザイン会社〈インストゥルメント〉が手がけた腕時計。自ら組み立てるキット式になった面白いパッケージングが特徴。そんな遊び心のある見た目でも、中身は本格派! 高性能なスイス製のムーブメントと、腕に馴染みのいいスムースレザーとのセットで販売される。キット価格35,000円(インストゥルメント/フィート☎03・3719・1550)

リゾート気分でくつろげる、 海辺のロンハーマンが 逗子マリーナにオープン。

 ヨットハーバーに隣接する最高のロケーションです。日本国内で12店舗目となる〈ロンハーマン〉のショップがリビエラ逗子マリーナ内に誕生。オープニングレセプションは、近隣の住民や顧客を中心に多くのゲストで賑わいました。
 グリーンを全面に配したエントランスの先にあるのは、広々としたショップスペース。〈ボッテガ・ヴェネタ〉や、ヴィンテージの〈ティファニー〉などのハイブランドや〈WTAPS〉とのコラボアイ

生地を選ぶ楽しみを味わう。

日本のモノ作りにこだわるブランド〈オールドマンズ テーラー〉が、今季よりフルコレクションを展開。写真は、パターンオーダーのサンプルで、約100種類の生地から選べ、袖丈やウエストのサイズ調整が可能。ジャケット200,000円〜、パンツ94,000円〜、ベスト88,000円〜。納期は約2ヵ月(オールドマンズ テーラー/アルファPR☎03・6418・9402)

平 勝久・瑞穂/STUDIO PREPA

 スタジオ“プレパ”の由来は、プレパレーション。生活道具の支度部屋という意味だ。平
勝久さん・瑞穂さん夫婦は、作家でもあるがプロダクトメーカーでもある。
 標高700m、アルプスを望む南信州の中川村へ5年前に移住した。2人で営む工房では、デザインや制作のみならず、ガラスの溶解炉そのものまでレンガを積んで手作りしたというから驚きだ。
「作家ものとか日用品とか言うより、“人が作ったものだよ”くらいのフ