キーワード

ガーデニング

mana's green

「塊根部分のぽっちゃり感がたまらなく可愛いですよね」と、パキポディウムのフォルムに魅せられたオーナーの真中隆之介さんが、WEB販売を経て昨年吉祥寺に週末だけ開く実店舗を開業。「小さい株から育てていくことも植物と付き合う楽しさの一つ。育てるって楽しい! と感じることが園芸の第一歩」と、実生にも力を入れており、店には若々しいパキポディウムの実生株も多数揃う。
 本業が造園業というだけあり、ガーデニング

毎日の植物の水やりに。

鉢植えのグラフィックが目を引く、米国の〈デルタスプレー〉のガーデニング用スプレー。全3サイズが揃う通常タイプのトリガー式のほか、一定時間の連続噴射ができるポンプ式も揃う。本体素材は軽量なリサイクル樹脂製。《ポンプ式ガーデニングスプレー》2,900円、《ガーデニングスプレー》1,000〜1,800円(イデアポート☎03・5731・7593)

toolbox南青山

 南青山の裏路地を一歩入った静かな場所。窓の外には大きな桜の木が見える素敵な店で出迎えてくれたのは黒田さん夫妻と猫のサクラ。ここ〈toolbox南青山〉は、イギリスをはじめヨーロッパを中心とした園芸用品の専門店だ。ガーデニングの本場・ロンドンを定点観測することで、世界の流行をいち早くキャッチしている。ラインナップを豊富に揃えるのは、オーストリア〈PKSブロンズ〉の銅製ツール。生態学者ヴィクトル・シ

文京区立森鷗外記念館

 明治・大正の文豪、森鴎外は30歳から亡くなる60歳まで千駄木に住んでいた。自ら「観潮楼」と名づけた家は、火事や戦災で焼失後、記念公園、記念図書館という歴史を経て、2012年にピッカピカの記念館に。軍医、美術評論家、東京帝室博物館(現・東京国立博物館)館長と、いくつもの顔を持っていた鴎外の本業から趣味人としての生活まで垣間見ることができる。例えば、ご近所にどんな文豪が住んでいて、いつも谷根千のどの

ウール素材のボストンバッグ。

昨年末、表参道にオープンした、日本初の〈チャーチ〉旗艦店には、レザーシューズ以外のグッズも充実。ノーサンプトンの老舗レザーブランドである〈タスティング〉社と製作したバッグもその一つ。ほかにも英国ブランドとタッグを組んだ、数々のアイテムが揃う。H39×W53×D29㎝。65,100円(チャーチ/チャーチ 表参道店☎03・3486・1801)