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アイコニック

12星座をダイヤでデザイン。

LAを拠点とするジュエリーブランド〈スピネリ キルコリン〉から新作チャームが登場。シルバーで作られた球体には、それぞれ12星座の形にダイヤが埋め込まれている。ゴールドのチェーンを合わせて、よりラグジュアリーなムードに。ネックレスチェーン330,000円、チャーム各104,000円(スピネリ キルコリン/サザビーリーグ☎03・5412・1937)

スニーカーなのに本格スペック。

スニーカーなのに本格スペック。

世界最大のスポーツ見本市『ISPO 2018』のハイキング&トレッキングフットウェア部門で、見事に金賞を受賞した《エキソストライク》の新モデルが登場。アッパーには防水性に優れたゴアテックス素材を使い、衝撃吸収性のあるソールを採用。街と山の両フィールドで活躍する機能を踏襲した。31,000円(エコー/エコージャパン☎0120・974・010)

ラガーシャツをファッションに。

ラガーシャツをファッションに。

ブランドの今季のキーワードは、「モダニティー」と「オーセンティシティー」。アメリカのクラシックなスポーツウェアをモチーフにしたラガーシャツは、エルボーパッチと背中のゼッケンがアクセントに。本物のラガーシャツさながらの肉厚なコットンの風合いも魅力。24,000円(ラグ&ボーン/ラグ&ボーン表参道店☎03・6805・1630)

黒一色のモードな足元。

黒一色のモードな足元。

春夏コレクションの定番となった〈エルメス〉のエスパドリーユから、シックなオールブラックが登場。今シーズンは、肌にしっとりと馴染む柔らかいナッパレザーを使った、素足でも快適な履き心地。レザーソールにジュート素材を巻きつけて美しく仕上げ、細部まで丁寧な職人技が光る一足。86,000円(エルメス/エルメスジャポン☎03・3569・3300)

見た目を裏切る軽さ。

ヘリンボーンのような柄は、スキー板のトップを開き逆ハの字にして雪山を登ったときについた跡をイメージしたもの。ずっしりとした風合いのように見えて、実は、ふわっと軽いウールを使用したボディ。空気を内側にたくさん含んだ暖かい着心地は、アプレスキーにもおすすめだ。ホワイト、ネイビーもあり。34,000円(ボーゲン☎03・6303・2623)

HARRY WINSTON

ガンメタリックな鈍色を浮かべるケースは重厚な印象だが、手に取ると驚くほどに軽い。これは、独自のジルコニウム系合金ザリウムの恩恵である。モデル名に掲げる「Z」は、その頭文字。2004年にスタートした、限定モデルのコレクションに、初のビッグデイトが装備された。大胆にスケルトナイズしたフェイスには、ビッグデイトのディスクが全容を見せる。オフセットしたダイヤルはメッシュとし、軽快な印象を与えた。そのダイヤ

LOUIS VUITTON

15周年を迎えた「タンブール」に、新たなバリエーションとして「タンブール ムーン」が加わった。ケースサイドが丸く膨らんだ太鼓型の既存のフォルムに対し、新型ケースはその真逆。サイドをぐるりと“三日月”のように窪ませた。これは、そのファーストモデルの一つ。旅がテーマのメゾンらしいGMTを装備する。その針の先端や指し示す24時間インデックス、そして秒針は、トランクのステッチと同じイエローでアイコニックに

WALK WITH PIERRE HARDY COCKTAIL PARTY

フランスのシューズブランドとして知られる〈ピエール アルディ〉が、スイスのローザンヌ美術大学とコラボレーション。フォトグラファーのフィリップ・ジャリジョンのディレクションのもと、フォトグラフィを専攻する学生たちの作品を展示した写真展『ウォーク 
ウィズ ピエール アルディ』を開催。昨秋のパリフォトに続く披露となり、オープニングパーティには、来日したデザイナーのピエール・アルディやフィリップ・ジャリ

限定ラインが本格始動。

昨秋に一日だけゲリラ発売された〈アディダス オリジナルス バイ アレキサンダー ワン〉が本格デビュー。ロゴが逆さになったゲームシャツなど、ユースカルチャーを皮肉ったデザイン。両ブランドの直営店を中心に4月展開予定。17,000円(アディダス オリジナルス バイ アレキサンダー ワン/アディダスグループお客様窓口☎0570・033・033)