キーワード

ティランジア

植木屋 GRENN PLAZA 21

 子供の頃から父が経営する園芸店を手伝い、植物の道へ進んだ名越正寿さんが店主。「植物はあるのが当たり前の空気みたいなものでした。上手な育て方のビッグデータは頭の中にある」。買い物はもちろん、名越さんとの会話を目当てに来店する人も多い理由はこれだ。コンセプトは植物を通じてコミュニケーションを図る“ボタニケーション”だという。セレクトするのはドイツの生産農家から仕入れたティランジア、ビカクシダを中心に

Kei's Bromeliads

 国道から一本路地に入ると目に飛び込んでくる3階建ての巨大な温室には、見たこともない数のブロメリアが! ティランジアだけでなくプヤやヘクチア、ディッキアなども点在している。「2,000種類はあると思います。種数なら日本一じゃないでしょうか」と語るオーナーの友野京さんは、もともと爬虫類のエキスパート。だが今では植物の専門家として全国のイベントに引っ張りだこなのだ。そして温室の管理は、「プヤ ライモン

BROMELIADS

 全国的にも珍しいブロメリアと流木の専門店。「原種、交配種合わせて600種類ほど扱っていますが、もっと多くのティランジアを取り揃えたいですね」と、オーナーの木野清貴さん。「木などに着生して育つティランジア本来の姿に、なるべく近い状態で育ててほしい」からと、活着用の木片や流木も多数取り扱う。店には子株が育ってクランプ(=群生状態)になった、ティランジアのフンキアナ、トマセリー、ベルゲリなども並ぶ。中

ティランジアガーデン

 「迷わず来られたためしがない」。常連客もそうこぼすほどのラビリンスに、この店はある。同じ門構えの建物をコピペしたような問屋街の路地裏に、看板も出さずにポツネンとあるのだから無理もない。電話もないときてる。それでもGoogle マップを駆使して苦労して辿り着けた人にはそれ相応のご褒美が。ここは「エアプランツ」の愛称で親しまれている土要らずの植物、「ティランジア」
の専門店。そこらの店では手に入らな