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アンディ・ウォーホル

思い出の地、東京・表参道で特別展を開催。

 1980年代アメリカ。アンディ・ウォーホルやジャン=ミシェル・バスキアらと共にアメリカンアートを盛り上げた人物が、キース・ヘリングだ。彼の活動は、80年にニューヨークの地下鉄構内の広告板に絵を描く、サブウェイ・ドローイングから始まる。シンプルな線と色で描かれたイラストで脚光を浴び、その後90年に亡くなるまで、絵画や彫刻、アニメーション、レコードカバーなど数多くの作品を残した。
 83年に初来日し

独自の哲学とスタイルで時代を率いた者から見習うべきは、スケールの大きい視野で世界を見る方法。

 U2は昔から大好きで、1990年代にアメリカ・ピッツバーグでのコンサートに行ったこともあります。その翌日、アンディ・ウォーホルの美術館に行くと、たまたまボノにサインをもらえることになり、売店で急いでハガキを買って渡したのですが、とても気の利いた落書きをしたサインをくれました。そんな彼の機転の良さに強い印象を受けたのをよく覚えています。U2そして特にボノは、音楽だけの活動ではなく、One.orgや