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ロサンゼルス

最先端のコーヒーキュレーター、ロサンゼルス・ コーヒー・クラブ。

ロサンゼルス都市圏の焙煎家を毎週キュレーションし、フレッシュなコーヒー豆をメンバーの自宅やオフィスに届ける〈LA COFFEE CLUB〉。卸専門の小さなロースターから、カフェに焙煎所を併設したロースタリーカフェを持つブランドまで、これまでフィーチャーしてきたロースターや焙煎家は60軒以上を数える。その〈LA COFFEE CLUB〉のアダムに、現在のロサンゼルスのコーヒーシーンについて聞いてみた

なぜ、普通の大学生がビル・ゲイツに会って、成功について話を聞けたのか?

アメリカの大学に通っていたごく普通の青年が、クイズ番組での優勝賞金を元手に、あの手この手で成功者に会ってインタビューをするノンフィクションが話題だ。それもそのはずで、話を聞いた顔ぶれがすごい マイクロソフト創業者のビル・ゲイツをはじめ、アーティストのレディー・ガガ、インタビュアーのラリー・キング、女優・実業家のジェシカ・アルバ、ボクシングの元世界チャンピオン、シュガー・レイ・レナード、ザッポスC

気鋭のクリエイションに登場する、三者三様のマック・デマルコ。

 昨年のフジロックでの来日もまだ記憶に新しい、カナダ出身のシンガーソングライター、マック・デマルコは、今年もなにかと話題に事欠かない。

 まずは、自ら立ち上げたレーベルからこの春に出した4作目のアルバム『ヒア・カムズ・ザ・カウボーイ』が、ビルボードのアルバムチャートで初のベスト10入りを果たした。

 一方、細野晴臣のファンを公言しているデマルコだが、今年の初め、細野の名曲「HONEY MOON

サボテン屋の姿をした、総合カルチャーセンター〈カクタスストア〉。

ロサンゼルスの東、エコー・パークの一角に2015年に姿を現した〈カクタスストア〉。とかく大規模であることが良しとされるアメリカにおいて、7坪という敷地面積はマイクロショップと呼ぶのにふさわしいサイズ。

「狭いスペースでいかに量を見せるか、という機能もありますが、それぞれサボテンが生息する標高に敬意を払っての配置でもあるんです」と説明するのは創立者の一人、カルロス・モレラ。標高の高い場所に自生する

ワッフルソールの起源は ある日の朝食!?

オレゴン州で開催された五輪の陸上予選期間中に発表された「ムーンシュー」。ブランドの創設者の一人であるビル・バウワーマンが、ワッフル焼き器からヒントを得て、滑りにくさと衝撃吸収性を兼ね備えた“ワッフルソール”を開発! 後に様々なモデルに採用されたこの凸凹ソールだが、そのオリジンがほかでもないこのモデル。

南カリフォルニアの自然を生ける。

ロサンゼルス在住の陶芸家・アダムの友人ラヴィは建築家であり、〈草月流LA支部〉のディレクターを務める華道家でもある。

「僕もアダムも日本の建築に影響を受けてきたという共通点があって。僕は12年前に草月流の武市治子先生に出会って、生け花を始めたんだ。草月流は花を現代美術的な観点で見ることから始まった、従来の伝統からの脱皮を実践している流派だと理解しているよ」(ラヴィ)
「ジョン・ケージやヨーコ・オ

ナイキが外部クリエイターと 積極的にコラボする理由。

スポーツ用品ブランドとして世界一の売上高を誇るナイキ。その存在感はスニーカーシーンでも圧倒的だ。とりわけ近年のナイキは、ファッションやアートの分野で活躍する外部のデザイナーやアーティストと積極的にコラボレーションを展開。その相手は、オフ−ホワイトのヴァージル・アブロー、アクロニウムのエロルソン・ヒュー、サカイの阿部千登勢、アンダーカバーの高橋盾など、いずれも業界を代表するトップクリエイターばかり。