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ロサンゼルス

12星座をダイヤでデザイン。

LAを拠点とするジュエリーブランド〈スピネリ キルコリン〉から新作チャームが登場。シルバーで作られた球体には、それぞれ12星座の形にダイヤが埋め込まれている。ゴールドのチェーンを合わせて、よりラグジュアリーなムードに。ネックレスチェーン330,000円、チャーム各104,000円(スピネリ キルコリン/サザビーリーグ☎03・5412・1937)

西海岸モダンのアイコン。

1906年スウェーデン生まれ。当時としては珍しく、女性ながら木工職人としての修業を積み、スウェーデン国立芸術工芸大学コンストファクに進んで家具デザインを学ぶ。40年に夫とともにロサンゼルスに移住し、インテリア、家具、照明器具のデザインを多数手がけた。その作風は多くのセレブリティたちに好まれ、女優のグレタ・ガルボやイングリッド・バーグマンのためにインテリアをデザインしたことも。40~50年代にデザイ

〈ハーマンミラー〉第4の男。

1904年ロサンゼルス生まれ。日本やアメリカなどで過ごし、30年代から抽象彫刻や舞台美術を手がけた。ジョージ・ネルソンは、ノグチが妹の誕生日のために制作したテーブルを見たのをきっかけに、彼を〈ハーマンミラー〉のデザイナーとして起用することを決めたという。またノグチはイームズ夫妻とも交流があり、夫婦でイームズの自宅を訪れ、食事する写真が残っている。世界的な彫刻家として大成していったノグチだが、そのデ

アメリカで出会い、長年思い続けた 憧れの大型家具がついに自宅へ。| 内田 斉(JANTIQUES オーナー)

外国人向けの70年代のヴィンテージマンションを改装した家の至るところに配置されたミッドセンチュリーの家具。その中でも内田斉さんのお気に入りは、長く持っていたが最近ようやく設置できたというジョージ・ネルソンのCSSだ。

自由に組めるウォールユニット型の収納システムで、台座を好きな位置につけられるためレイアウトの自由度が高く、使う人のセンスが表れるプロダクト。内田さんは9本の鉄筋のうち、6本をリビン

親から娘へ、そして孫へと受け継がれる、イームズのインテリアたち。|大坪洋介(ONE O LTD マネージング・ディレクター)

ロサンゼルスで長く仕事をしていた大坪洋介さん。イームズの家具に興味を持ったのは70年代。当時のアメリカでイームズは知る人ぞ知る存在だったが、彼のデザイン哲学に惹かれたという。4年前に購入した築四十数年の自宅に並ぶ家具は、ロサンゼルスからコンテナで日本に持ち帰ったものばかりだ。一度気に入って手に入れたものは一生使い続けたい。それが大坪さんの信条だ。

イームズのストレージは、70年代後半に仕事相手の

役を選ぶよりも、映像に携わることが楽しいんです。|里見浩太朗

 テレビの時代になって『水戸黄門』の助さんや『長七郎江戸日記』、年末時代劇で『忠臣蔵』などを演じてね。映画の製作費が1億、2億なのに、日本テレビは5億、6億かけてくれた。それでね、時代劇の往年の大スターとも共演できた。なかなかできないことなんですよ。僕が50代になった時に、ふと周りを見たらみんな亡くなってしまっていて。僕はいつ大型時代劇の主役になれるか、いついい作品に巡り合えるかと思っていました。

地元を活かすクラフト学校|中原慎一郎

鹿児島と東京を行ったり来たりしながら、地域の技術や生活に残っているクラフトの技術やプロダクトに目を向け、発信しているランドスケーププロダクツの中原慎一郎さん。学校を一棟自由に使うというお題に対して、ずっと地域のプロジェクトに携わりながら考えてきたというクラフト学校プランを話してくれた。

 グッドネイバーズ・ジャンボリー(p.‌20参照)で学校を借りる時から考えていたことなんですけど、地元の技術を

Untitled(2015) / Untitled(2016)|ルビー・ネリ

 ルビー・ネリは1970年生まれ、ロサンゼルスを拠点に活動するアーティストです。彼女が生み出すセラミック製の作品群は、巨大なサイズからごく小さなものまで様々ですが、その多くはややデフォルメされた女性のヌードがモチーフになっています。昔々から芸術とヌードは切っても切り離せない関係にあるけれど、それにしても、ピカソもアラーキーも皆こぞって女性の裸体を取り上げていますよね。なぜ? 捻じ曲げられたり縄で縛