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エドモン・ルドニツカのパフュームガーデンへ。

 エドモン・ルドニツカのパフュームガーデンを訪ねるため、「香水の町グラース」から6㎞ほど離れた山の上の小さな村、カブリへと向かった。パリから飛行機でニースに入り、そこから車で1時間弱。カブリは「コートダジュールの展望台」と呼ばれ、昔から作家や画家など芸術家に愛される美しい村として知られている。エドモン・ルドニツカ亡き後は息子のミッシェル・ルドニツカが家を継ぎ、5人の庭師と共に庭の管理にあたっている

荻上チキ

 11年前、ブログを見た編集者に誘われて初の著書『ウェブ炎上』を書いたのは、会社員時代。当時は、評論家になるつもりはなかったという。それが今や、政治経済や社会のさまざまな問題に切り込む気鋭の発言が支持され、ラジオで帯番組を持つ人気パーソナリティになった。
「最初の本を出した後、2つの版元から2冊目を出さないかって声をかけてもらったんです。2冊出せば会社員をやるのとそれほど収入も変わらなくなるなと思

日々の暮らしを共にし、いつしか自分と一体化した“切り離せない”存在。

「手放せない」という表現には、単に「捨てられない」とか「買い替えられない」という意味だけにとどまらない、独自のニュアンスがあるように思う。「手放す」を英語で言えば“part with〜”。「part=分ける、切り離す」だから、裏を返せばそれが「自分の一部である」ということ。さすれば、日々の暮らしを共にし、自分の体に寄り添う肌着の類いなら、なおさらその思いも深い。加瀬亮さんが「もとは極寒地でのロケ用

Mazda CX-3

 エンジンは環境性能に優れるクリーンディーゼル、そこに欧州車にも引けをとらないスタイルを備えたCX−3が売れています。中でも売れ筋は、陶器を連想させる新色のセラミックメタリックです。またこのクルマは4WDに加えて6速MTも選べるのです。これは数あるSUVの中でも特筆すべきもので、マニアにとっては待望の組み合わせです。もちろん、走り好きのマニアだけを満足させるクルマではありません。インテリアの洗練度

「白川青史、ポパイのイメージの作り方」スタイリスト長谷川昭雄とのタッグの秘密

撮影したての写真を取材直前までセレクトしていたスタイリスト・長谷川昭雄さんとフォトグラファーの白川青史さん。スタイリストなしでは始まらない“チーム戦”のファッション写真。今の『ポパイ』には不可欠なビジュアル作りの根幹をなす2人の、ほかには真似のできない“関わり方”に、ホンマさんが迫ります。