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カラーリング

次世代スエットパンツ。

〈シテラ®〉のテクニカルスエットパンツがアップデートされ今季も登場。裏毛より軽く、断熱性が高い新素材で超快適。サイドポケットのウェルダー加工や、バックポケットのフラップ、フロントにはキーストラップを付けるなど機能も充実。180度開脚に対応するパターンで運動性も高い。19,000円(シテラ®/ヤマトインターナショナル☎03・5493・5651)

名作をオリジナルカラーで。

1990年代に流行した〈リーボック クラシック〉の名作《DAYTONA DMX》が、〈ヴァイナル アーカイブ〉の別注で一新。モダンなカラーリングで当ブランドらしさを表現しつつ、クラシックなフォルムと機能性はそのまま採用した。各16,000円(リーボック クラシック×ヴァイナル アーカイブ/リーボック アディダスグループお客様窓口☎0570・033・033)

〈ボッテガ・ヴェネタ〉の新定番。

2017年の初登場より人気を集めているのが、耐久性のあるハイテクキャンバスを用いたバッグシリーズ。鮮やかなカラーリングの新作トートは、負荷のかかる部分を滑らかなナッパレザーで補強し、上品な印象はキープしたままタフに仕上げた。H33×W38×D17.5㎝。230,000円(ボッテガ・ヴェネタ/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン☎0120・60・1966)

遊牧民族の美しいシルバー。

遊牧民族の美しいシルバー。

アフリカのサハラ砂漠で生きる遊牧民のトゥアレグ族。彼らの伝統工芸品であるシルバージュエリーは、すべて鍛冶職人によるハンドメイド。シルバーに手彫りの模様を施したり、頑丈なエボニーウッド(黒檀)を貴石のようにあしらっている。バングル42,000円、リング各9,000円(トゥアレグ シルバー/スティーブン アラン トーキョー☎03・5428・4747)

生まれ変わった大定番。

生まれ変わった大定番。

カシオの〈Gショック〉はブランド誕生35周年! 原点ともいえるスクエアフォルムの《GMW−B5000》をベースに、〈カラー〉とのコラボで時計をリリース。メタリックゴールドのボディにブラックの樹脂バンド、さらに反転液晶と、異素材やカラーリングのコントラストが特徴的だ。70,000円(Gショック バイ カラー/カラー南青山☎03・5464・5471)

やっぱり日本製は穿きやすい。

やっぱり日本製は穿きやすい。

日本生産にこだわる〈オーディナリーフィッツ〉から、使い勝手のいいイージーパンツが登場。シルクコットン生地を使い、ウエストはゴム仕様、サイドはシームレスに仕立てた。ゆとりのあるワタリから裾に向かってテーパードしたシルエットも今っぽい。こちらはボトルスの別注色。19,000円(オーディナリーフィッツ/ボトルス☎06・6136・5225)

ECWT / THE NORTH FACE製のテント|吉原秀明

 アウトドアメーカーが作るミルスペック(アメリカにおける軍用規格をクリアしているもの)のアイテムが好きで、どのようなアプローチで作られたのか興味をそそられるんです。このECWT/THE NORTH FACE製のテントは、オークションサイトで見つけて購入しました。アウトドアのギアは基本的にカラフルなカラーリングが多いのですが、ミルスペックは、本体はもちろん収納袋までアースカラーで、デザインもミニマル

黒一色のモードな足元。

黒一色のモードな足元。

春夏コレクションの定番となった〈エルメス〉のエスパドリーユから、シックなオールブラックが登場。今シーズンは、肌にしっとりと馴染む柔らかいナッパレザーを使った、素足でも快適な履き心地。レザーソールにジュート素材を巻きつけて美しく仕上げ、細部まで丁寧な職人技が光る一足。86,000円(エルメス/エルメスジャポン☎03・3569・3300)

プリントTではありません。

プリントTではありません。

春から夏にかけて、特に人気を集める〈C.E〉のTシャツ。なかでも珍しいのが、この一枚。デザイナーのスケートシングによるグラフィックが、お馴染みのプリントではなく、3色の刺繍で表現された。縫製後に、オーバーダイウォッシュ加工を施すことで、長く着古したような色ムラのある風合いに。8,000円(C.E http://www.cavempt.com)