キーワード

エントランス

造園家、齊藤家の1年。

天井の高い、半地下のリビングダイニング。背高の窓の外では、さまざまの木々が思い思いに枝葉を伸ばす。森の大木をくりぬいた中から外を眺めているような、不思議な安心感が訪れる。「昔からずっとここに住んでいたみたい。転居してすぐから、新築とは思えないほどしっくり落ち着きました」と、家主の齊藤太一さんが話す。
〈SOLSO FARM〉をはじめとする農場やショップを営み、造園家として活躍する齊藤さん。土地探し

[PR]代官山に、日本初となる〈TISSOT〉のコンセプトストアが登場。

古くには武家や大きな商屋が屋敷を構えた由緒ある地、代官山。1960年代には、住居、オフィス、店舗から成る複合施設の先駆けともいえる〈代官山ヒルサイドテラス〉が誕生し、それに合わせてカフェやアパレルが点在する先進的な街へと変貌を遂げてきた。2010年代には〈代官山 T-SITE〉や〈テノハ代官山〉などの商業施設も相次いで開業、常に新しい文化を発信し続けるエリアとして人気を集めている。そして2019年

パレス スケートボードのショップが、表参道に待望のオープン!

イギリスの人気スケートブランド、パレス スケートボードがついに東京に進出!表参道にショップがオープンし、開店前夜にお披露目パーティが開催されました。

ロンドン、ニューヨークに続き、世界3店舗目となる東京店は、同ブランド初の2フロア構成。スケートボードのデッキやアパレルなどの最新コレクションがフルで揃うのが魅力です。内装には他店と同様に大理石を使い、そこに日本へのオマージュとして、国産の木材を組み

7年の「まんが道」を振り返る展覧会。

 誰しもが一度は目にしたことがあるだろう藤子不二雄Ⓐの作品。伊賀の里からやってきた忍者が普通の家庭に居候する『忍者ハットリくん』や怪物界のプリンスが人間界にやってきて大暴れする『怪物くん』など、漫画はもちろん、アニメ化や実写化もされ幅広い世界に愛される作品を手がけている。このような明るいギャグ漫画はもちろん、スポーツ漫画『プロゴルファー猿』、劇画で毛沢東の伝記を描いた『劇画 毛沢東伝』、自伝的な作

公園選定委員会が選んだ、いま行くべき公園は?

五十嵐太郎 今回、いま行くべき公園を選ぶにあたり、まずは公園の定義を決めておきましょうか。
石川初 法律で定められた公園に限定するのか? 緑地や広場など公園のように使える場所を含むのか?
五十嵐 広い意味での公園的な場所を対象とする方が面白いですよね。
石川・大西麻貴 そうしましょう!
五十嵐 最近、園内にカフェのある公園が増えたと思うんですが、都市公園法の改正が影響していますか?
石川 カフェな

フットボールをモチーフに描かれた、長場雄の作品を静動交えて大いに堪能。

 昨年9月のリニューアル以降、毎月さまざまなローカルのクリエイタ昨ーの作品展示を行っているのが、原宿にあるアディダス オリジナルス フラッグシップストア トウキョウです。6月29日から7月19日にはイラストレーター、長場雄さんの展示を開催。会期初日にはエントランスフリーのオープニングレセプションが行われました。
 会期がワールドカップ期間と重なっていることもあり、作品はフットボールにちなんでリフテ