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アートやデザインと大胆に融合した宿泊施設が、7月に続々オープン!

 ここ数年、アートやデザインを切り口にした創造性の高いホテルが続々登場。その勢いは止まらず、東京では、さらに大胆な表現の場に振り切った施設が誕生している。

 まず、ホテル空間全体をアートの「見せる収蔵庫」にしてしまったのがKAIKA 東京。築54年の倉庫ビルを再生した建物の共用部分を、中目黒のVOILLDら気鋭のギャラリーが自らの所蔵作品の公開保管スペースとして利用。また、新しい才能を「開花」さ

豆本来の甘さが際立つ、ファミリーマートのアイスコーヒーと過ごす夏。

毎日の暮らしにコーヒーは欠かせないという、and recipeの山田英季さんと小池花恵さん。「ごはんと、旅は、人をつなぐ」をテーマにしたサイト運営、ケータリングや料理撮影、レシピの開発など食をテーマに多彩な活動を展開する。開放的なキッチンがあるアトリエでは、日々おいしいコンテンツが生み出されている。夏になると、彼らの傍らには必ずアイスコーヒーがある。コーヒー豆本来の甘い香りと豊かなコクが際立つ味に

【特別対談:漫画家・椎名うみ×セクシー女優・戸田真琴】『青野くんに触りたいから死にたい』で語るべき「愛の本質」。

女子高生の刈谷優里は、隣のクラスの青野龍平に告白し、初めての彼氏ができた。しかし、付き合って2週間後、彼は交通事故で亡くなってしまう。ショックのあまり死のうとする優里の前に現れたのは、幽霊になった青野くんだった……!? 講談社『アフタヌーン』で連載中の『青野くんに触りたいから死にたい』(以下、『青野くん』)は、恋愛あり、友情あり、エロあり、ホラーありの、人間と幽霊による異色のラブストーリー。

【7月3日公開】長澤まさみにとってノスタルジックな東京は?|『MOTHER マザー』

 女優・長澤まさみは14歳の時に故郷・静岡から上京した。

「東京は、仕事の都合で引っ越してきたから、私にとっては仕事場なんですよね。いつまで経っても住人だという感覚がないんです。いつのまにか、地元よりも東京の方が住んでいる時間は長くなっちゃったんですけど(笑)」

 そう話す長澤だが、デビュー間もない10代の多感な時期を過ごしたのもまた東京。唯一心を許せる場所があるらしい。

「JR中央線の中野

「大島淳一郎さんの花瓶」

 はじめまして。ゴールデン街のバー〈西瓜糖〉のオーナー、はくると申します。私にとって買い物は、未知の世界に触れ自分を漸進させる糸口です。ここではそんな心に残った買い物を紹介してゆきます。昨年、ゴールデン街の〈新子〉という店のママが引退する際、そこで5年間勤めていた私に「引き継がないか」と声を掛けて頂いた。拠り所を生むことの有意義さを感じていた私にとって、思い掛けないチャンスであり、そんな転機のさな

おいしく、楽しく、美しく。ヴィーガン百花繚乱。

ヴィーガンを実践する人も、そうでない人も。境界線を意識することなく、一緒に食卓を囲み楽しく味わえる、そんなヴィーガン料理が東京にもすっかり定着。ハレの日向けからなんでもない日常飯まで選択肢も豊富です。



 ヴィーガン=肉、魚、卵、乳製品などの動物性食材を一切とらない、厳格な菜食主義。そう聞くと「食べられるものが少なくて大変そう!」と思ってしまいがちだ(ちなみに「ベジタリアン」はややルールが緩