キーワード

【7月16日発売】現代日本文学の最先端はここ! 気鋭の作家の20年を1冊の本で読む。|『ミック・エイヴォリーのアンダーパンツ』

昨年12月、芥川賞候補が発表された時に快哉を叫んだ人は少なくないだろう。そこには初ノミネートとなる乗代雄介の名前があった。デビューから5年、『十七八より』『本物の読書家』『最高の任務』を書いた作家は何を読み何を書いてきたのか。メイキング・オブ・乗代雄介とも呼びたい『ミック・エイヴォリーのアンダーパンツ』が完成した。

炊きたての土鍋ごはんと珍味、 野菜の味噌汁が日々のルーティン。|ツレヅレハナコ ●編集者

1. 『 宮城県大崎市鳴子産 ゆきむすび 』 伊達の蔵出し本舗−お米の匠
寒冷地で育つ稀少米。食感の良さ、旨味の強さに定評があり、リピーターも多い。「もっちりして甘味とツヤがある大好きなお米。炊きたてはもちろん、冷めてもおいしさが変わらない」


2. 『昭和の塩辛』 赤羽屋 磯辺商店
ミネラル豊富な海塩を使用することでとがった塩味をまろやかに、徹底的な水分調整でイカワタの濃厚さを引き出した。「ぬ

豆本来の甘さが際立つ、ファミリーマートのアイスコーヒーと過ごす夏。

毎日の暮らしにコーヒーは欠かせないという、and recipeの山田英季さんと小池花恵さん。「ごはんと、旅は、人をつなぐ」をテーマにしたサイト運営、ケータリングや料理撮影、レシピの開発など食をテーマに多彩な活動を展開する。開放的なキッチンがあるアトリエでは、日々おいしいコンテンツが生み出されている。夏になると、彼らの傍らには必ずアイスコーヒーがある。コーヒー豆本来の甘い香りと豊かなコクが際立つ味に

【7月18日公開】映画監督アナ・ルイーザ・アゼヴェードに聞いた、言葉の力。|『ぶあいそうな手紙』

 ブラジル南部のポルトアレグレ。ヨーロッパからの移民が多く、隣国ウルグアイ、アルゼンチンからも多くの人がやってきて、豊かなミックスカルチャーを形成している場所だ。そんなポルトアレグレからやってきた一本の映画の主役は、78歳の独居老人エルネスト。彼が23歳のブラジル娘ビアと出会い、手紙や対話、文学など、様々な“言葉”をやりとりする中で、互いに“生きる”ための一歩を踏み出す。なんとも心温まる映画だ。