キーワード

ボードゲーム

片岡義男と、2度目の週末の午後。

 作家・片岡義男がデビュー40周年を迎える。1974年、「白い波の荒野へ」でデビュー後、『スローなブギにしてくれ』『彼のオートバイ、彼女の島』『ボビーに首ったけ』に代表される角川文庫シリーズ(通称「赤背」)が全国の書店に並び、映画化作品もヒット。80年代初頭には一躍世に知れ渡る存在となった。
 その活躍の場は文学界のみにとどまらない。作家としての成長期には創刊されたばかりの『POPEYE』『BRU

佐々木 隼/ボードゲームデベロッパー

 アナログならではの心理戦が醍醐味であるボードゲーム。それに魅了され、製作会社〈オインクゲームズ〉を2010年に創業した佐々木さん。現在所有するボードゲームは、なんと300個以上。大好きな「モダンアート」は珍しいブラジル版まで取り寄せ、果てには日本語版まで作ってしまった。元はフリーで(ゲーム機で遊ぶ)ゲームデザインなどをしていたけれど、転機が訪れたのは05年。ボードゲーム「カタン」をしていたとき、

ボードゲーム

●名前/松元泰右

●職業、年齢/デイサービス、42歳

●気づけば自分が夢中に/お年寄りに楽しんでもらうため娯楽用に購入して以来、色々なゲームを楽しんでもらいたいという思いと自身の興味が強まりこの道へ。

●国民性が浮き彫りに/「協調性が問われるドイツ製に対しアメリカのゲームは相手に打ち勝ってゴールを目指すなど、ゲーム内容でお国柄が表れる」。

●ゲーム上達への近道/初心者にルールを説明すること

紙に収納する、〈シンプル組合〉のクリップボード。

スリットの入った一枚の紙で作られたクリップボード。壁に画鋲などで固定すれば、メモ書きやカード、アクセサリーなどの小物を山のような形のスリットに挟み込んで収納することができます。素材には質感のある高品質なコットンペーパーを使用。デザインユニットの〈シンプル組合〉が開発したオリジナル商品です。《Mt.Yama》178×240㎜。788円(シンプル組合 yes@thesimplesociety.jp)