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ルガリコーヒー ウォッシングステーション

東京・世田谷から、全国にコーヒーカルチャーを発信する焙煎家の柴佳範さんの自慢の銘柄。「2016年に操業を開始したウォッシングステーション。農家との信頼関係プラス最先端設備の導入で、急激に伸びてきた生産者です。豆は、西部キブ湖沿岸の産地で栽培し、ナチュラルで精製したブルボン種。アプリコットや黄桃の甘い香りとフレッシュ感を最大限に生かすべく、浅煎りに焙煎。シロップのような口当たりが持ち味です」(石谷)

リズムにも乗せやすい江戸文芸の「非意味」な響き。

レッツダンス
点々 つけてくレディ
線々 繋げるオレ
ふたりだけの星座図さ
転々 恋の起承転
てんてこ舞いのエビデー
きっと今夜も・・・(テンテテン)クラクラ

転々としてるベイベー
惚れ惚れしちゃうぜ オレ
でもそろそろ落ち着きな
転々 恋の起承転
誰々 それ何度目?
終着点は・・・(テンテテン)有耶無耶
見つめ合えば・・・(テンテテン)困るなぁ


「今夜もテンテテン」
作詞/児玉雨子
作曲・

あのブランケットがハットに!

アメリカを代表する老舗ブランド〈ペンドルトン〉の、ブランケットに用いる伝統的な柄を使用して作られた〈サカイ〉のハット。春夏シーズンのランウェイで使用されたコーデュロイ生地をそのままハットに落としこんだ。ブリム部分に付けられたダブルネームのタグがアクセントになっている。全3色展開。各28,000円(サカイ☎03・6418・5977)

CHURCH'S

 皮革製品・靴製造業の中心地、ノーザンプトンで1873年に開業し、以来英国を代表する紳士靴を、昔とほとんど変わらぬ製法で作り続けているチャーチ。250以上に及ぶ工程のほとんどが熟練の職人による手作業で進められ、革の切り出しから数えると、1足の靴が完成するまでに約8週間を要する。最盛期には3000軒以上も軒を連ねていた靴工場も、今では数えるほどになってしまった。そうした状況の中でも、チャーチはクラフ

暖かさも柔らかさもハイクラス。

暖かさも柔らかさもハイクラス。

見るからに暖かそうなベージュのジャケットは、最高級のムートンを使用した一着。小ぶりのラペルでジャケットのシルエットを装いながらも、2つの胸ポケットと裾の形をシャツ風にアレンジして、ユニークなアウターに仕上げている。高級素材をあえてカジュアルに着るのがかっこいい。560,000円(サルヴァトーレ フェラガモ/フェラガモ・ジャパン)

プリントTではありません。

プリントTではありません。

春から夏にかけて、特に人気を集める〈C.E〉のTシャツ。なかでも珍しいのが、この一枚。デザイナーのスケートシングによるグラフィックが、お馴染みのプリントではなく、3色の刺繍で表現された。縫製後に、オーバーダイウォッシュ加工を施すことで、長く着古したような色ムラのある風合いに。8,000円(C.E http://www.cavempt.com)

LOCMAN

自社製ムーブメントを持つ、イタリア唯一のマニュファクチュール。その本社は、ティレニア海に浮かぶエルバ島にある。ミラノにもファクトリーを置き、ケースも自社製造。フォージドカーボンも自社で加工する技術を持ち、今年は複雑な形状の3ホーン・ラグも一体成型することに成功した。裏蓋はチタン製。超高額モデルにしかなかった新素材の組み合わせも〈ロックマン〉なら、現実的だ。