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Honda JADE

現在、売れ筋とされるクルマはどれも背が高いのが特徴です。そんな中、独自路線を走っているのがホンダのジェイド。全高は低く、とてもスタイリッシュ。そして、これまでの3列6人乗りに加えて新たに2列5人乗りを追加。また、ガソリンとハイブリッドが選べるのですが、どちらにもスポーティな走りとデザインを採用した「RS」グレードを設定。しかも、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を全車に標準装

Daihatsu Wake

 軽自動車最大の荷室と全高を持つスーパーハイト系ワゴンがウェイクです。実際、車高だけを見れば軽自動車はもちろん普通車ミニバンにも肉薄する1,835㎜です。室内高も1,455㎜の高さを誇り、この点ではライバルを圧倒。そして、使い方も自由自在な点もこのクルマの特徴です。キャンプなどのレジャーはもちろん、ほぼあらゆるホビーに対応できる利便性を備えています。またゴツゴツとした力強いデザインもほかの軽自動車

Volkswagen Polo

 歴代、常にベンチマークとされてきたゴルフ同様、40年以上世界中で愛され続けてきたフォルクスワーゲンのポロ。遂に10年使い続けてきたプラットフォームを刷新! そしてモデル史上初の3ナンバーサイズに。サイズアップされたボディは、ゴルフと見紛うもので、実際4代目ゴルフと変わらない立派なものです。それでも見た目以上に拡大の恩恵を受けているのは室内の方。全シートの座席間のカップルディスタンスは明らかに広く

Toyota Land Cruiser Prado

 最も信頼できるオフロード車として、その知名度も高いランドクルーザー(通称ランクル)。その血統を色濃く受け継ぐのがプラドです。今回、ハイラックスの13年ぶりの国内復活に合わせて、リファインを受けました。内容は内外装のデザイン変更をはじめ、予防安全技術「トヨタ・セーフティ・センスP」を全車に標準装備。ボディは一般的なモノコック構造ではなく、タフなフレーム構造をそのまま採用しています。フロントグリルや

Lexus LC

“お客様に驚きと感動を提供する”。その象徴として登場したのがレクサスLCです。車名はラグジュアリー・クーペの頭文字ですが、同時にレクサス・チャレンジの意味が込められています。1,000万円を超えるお値段から見てもレクサスフラッグシップですが、搭載される技術もハイエンドです。V8エンジンに組み合わされるATはなんと10速! V6ハイブリッドモデルには有段ギアを組み合わせたマルチステージハイブリッドシ

Range Rover Evoque Convertible

英国には老舗自動車メーカーがいくつか存在します。中でもランドローバー社は、前身のローバー・モーター社のシリーズⅠ(1948年)から続く四輪駆動車の名門です。その老舗が今回送り出したのが、SUVでオープンという異色のイヴォーク コンバーチブルです。これまで同社のクルマは冒険家に愛されてきましたが、今作でさらなるジャンルの拡大を狙っているのは明らか。タフネスをそのままに、豪華な仕立てのオープンボディに

Lexus RX

 発売から約1ヵ月で9,000台を受注。好調な滑り出しを見せたレクサスのRX。本来、悪路を走ることに主眼が置かれていたSUVに、“ラグジュアリー”という新しい価値観をプラス。このクルマを抜きに昨今流行りの高級SUV市場は存在しないと言っても過言ではありません。1998年、LサイズのラグジュアリーSUVというカテゴリーを開拓し北米で大ヒット。当時、日本ではハリアーの車名で販売されました。その後、先代

Suzuki Baleno

 ご存じでしょうか、インドの乗用車販売台数は日本の2倍以上! 既に立派な自動車大国のインドから、今回輸入されるのがバレーノです。スズキは1983年から現地での生産を行っていますが、国内導入は初の試み。ただ、デザインをはじめ開発そのものは日本で行い、欧州で徹底的に走り込んできた意欲作です。導入されるモデルは1.0ℓ直噴ターボ(XT)と1.2ℓ(XG)の2本立て。驚くのは1.0ℓ直噴ターボの方です。そ

オールドステューシーの魅力にハマって。|アベヒロユキ

 たかがTシャツ、されど、その一着で人生が変わることもある。アベヒロユキさんの場合、「偶然古着屋でオールドステューシーの総柄Tシャツを見つけて一目惚れした」というのが18歳の時。それを皮切りに13年でコレクションは1,000を超え、昨年の12月にオープンしたオールドステューシーを中心に扱う〈ペンギントリッパー原宿店〉では念願の店長に! そこまで虜になった理由を聞くと「パンク」と意外な答えが。
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