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走りだして半世紀以上! アメリカを代表するドライバーズカー。

 カマロといえば本国アメリカはもちろん、国内でも2代目以降、正規に輸入され続けているドライバーズカー。映画『トランスフォーマー』(2007年)では準主役級のバンブルビーが黄色い5代目カマロに擬態し、劇中で大活躍。現在の6代目は先代のイメージを色濃く踏襲しつつも、各所に軽量なアルミニウムを採用するなど刷新が図られています。ボディサイズも先代比で56㎜短く、32㎜低く、全幅も18㎜タイトになっており、

BMW 3series

一つのスタイルや習慣が時間の経過で伝統となります。今回紹介する3シリーズはそう呼ぶにふさわしい一台です。このシリーズが誕生したのは44年前。たかだか40年で伝統? と思うかもしれませんが、クルマの歴史は約130年です。それを踏まえて見れば十分ではないでしょうか。そして、これだけ長く続くのには理由があります。3シリーズは歴史があると同時に常に革新し続けているのです。例えば新たに採用された音声操作もそ

BMW i8 Roadster

数あるスーパーカーの中でも驚愕の経済性を誇るのが、i8ロードスターではないでしょうか。排気量はコンパクトカー並みの1.5ℓと小排気量ながら、ターボと電動モーターでパワフルな走りを実現。最高速度は250㎞/hをマークしつつ、PHVらしく、CO2排出量は46g/㎞を達成しています。この手のクルマに乗る人であれば燃費や自動車税は気にしないのかもしれませんが、お得なのにこしたことはありません。また5年ぶり

イケブクロ三兄弟が語る バトルを振り返って思う、イケブクロのこれまでとこれから。

山田一郎を演じる木村昴が自称“ラップバカ”というだけに、デビュー作『Buster Bros!!! Generation』から、『ヒプノシスマイク』において、ヒップホップマナーがダントツに高かったイケブクロ・ディビジョン〈Buster Bros!!!〉。その後、バトルCDにおける「WAR WAR WAR」でのバトルスタイルや、「IKEBUKURO WEST GAME PARK」におけるマイクパスを聴

Suzuki Jimny

 1970年、軽自動車で唯一の4WD車として登場したジムニー。以来、全世界194の国と地域で販売され、シリーズ累計販売台数は285万台を記録。国内の山間部や積雪の多い地域では貴重な移動手段であると同時に、オフロードを愛好するファンからは絶大な支持を得ている名車です。そんなジムニーが約20年ぶりにフルモデルチェンジ! 伝統のラダーフレームやメカニズムの多くは継承され、悪路の走破性はさらに磨かれていま

Volkswagen Polo

 歴代、常にベンチマークとされてきたゴルフ同様、40年以上世界中で愛され続けてきたフォルクスワーゲンのポロ。遂に10年使い続けてきたプラットフォームを刷新! そしてモデル史上初の3ナンバーサイズに。サイズアップされたボディは、ゴルフと見紛うもので、実際4代目ゴルフと変わらない立派なものです。それでも見た目以上に拡大の恩恵を受けているのは室内の方。全シートの座席間のカップルディスタンスは明らかに広く

Lexus LC

“お客様に驚きと感動を提供する”。その象徴として登場したのがレクサスLCです。車名はラグジュアリー・クーペの頭文字ですが、同時にレクサス・チャレンジの意味が込められています。1,000万円を超えるお値段から見てもレクサスフラッグシップですが、搭載される技術もハイエンドです。V8エンジンに組み合わされるATはなんと10速! V6ハイブリッドモデルには有段ギアを組み合わせたマルチステージハイブリッドシ

Range Rover Evoque Convertible

英国には老舗自動車メーカーがいくつか存在します。中でもランドローバー社は、前身のローバー・モーター社のシリーズⅠ(1948年)から続く四輪駆動車の名門です。その老舗が今回送り出したのが、SUVでオープンという異色のイヴォーク コンバーチブルです。これまで同社のクルマは冒険家に愛されてきましたが、今作でさらなるジャンルの拡大を狙っているのは明らか。タフネスをそのままに、豪華な仕立てのオープンボディに

Lexus RX

 発売から約1ヵ月で9,000台を受注。好調な滑り出しを見せたレクサスのRX。本来、悪路を走ることに主眼が置かれていたSUVに、“ラグジュアリー”という新しい価値観をプラス。このクルマを抜きに昨今流行りの高級SUV市場は存在しないと言っても過言ではありません。1998年、LサイズのラグジュアリーSUVというカテゴリーを開拓し北米で大ヒット。当時、日本ではハリアーの車名で販売されました。その後、先代