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グルーミング

美しい収納力と頼れるデザイン。 TUMI

1傘やペットボトルなどの濡れ物の収納に役立つ防水U字ポケット。2ハンドル付け根にあるオープンポケットは、アクセスが簡単で携帯電話や財布などの取り出しに便利。3マチありの外ポケットは名刺ケースの出し入れに最適。キーリーシュも付属。4ジップを隠す雨蓋付き収納部。パワーフードをここに。5新聞などをサッとしまえるオープンポケット。6収納はもちろん、上下のジップを開放すれば、トロリーのハンドルもセットできる

ビジネスもヒゲ剃りも最先端の発想でスマートに。LINEAR SHAVER LAMDASH

Jリーグの浦和レッドダイヤモンズ一筋で活躍、2015年に現役を引退した鈴木啓太さん。真っ赤なユニホームを脱ぎ、白シャツとスーツに袖を通す実業家としてセカンドキャリアをスタートした。

「まだまだ小さな会社ですが、腸内細菌を研究するベンチャー企業(AuB)を立ち上げました。簡単に言うと“お腹の中の研究”をしています。人の腸内には、約200〜300種の細菌がいるのですが、一般人とアスリートの腸内細菌の

自分で髪を切る。

 今年で73歳になりますが、かれこれ50年以上、髪は自分でカットしています。まだ20代だった1970年前後は、男が美容室に通うような時代じゃなくて。かといって、理髪店はクラシックな髪形の一辺倒でね。当時、雑誌で見て憧れたミュージシャン、ロッド・スチュワートのようなヨーロッパのスタイルに近づけるには、セルフカット以外の選択肢がなかったんです。そんなふうに仕方なく始めたことが、徐々にコツを掴んで、これ

使い捨て感覚のシェーバー、ニューヨーク発〈Harry's〉。

シェーバーってファーマシーのカウンター奥のガラスケースに入っていて買うのが面倒だし、妙に高かったり、デザインされすぎてたりしない? という素朴な疑問に応えて2013年に誕生した〈ハリーズ〉。大手が出す旧式の男らしさをイメージしたものではなく、ポップで親しみやすいデザインと、程よい重さのある機能的な設計。そして流通までをまるっと自社で受け持つことで低価格も実現。時代感を纏ったバランスのいいシェーバー

身だしなみの道具。|吉田昌太郎

 ここに並ぶのは、僕がヨーロッパに買い付けに行くときに旅行鞄に必ず入れているトラベルグッズの中身です。道中で新しいものを入れたり、余計だなと思うものを省いたりしながら、今のラインナップに落ち着きました。15年近く変わっていませんし、特別なものもありません。特にこだわりはないが、たまたま手に取り、毛の硬さや磨き心地が気に入った歯ブラシや〈ジョンソン・エンド・ジョンソン〉のデンタルフロス。かみそりはホ

髭の紳士に贈る一本。

英国の老舗香水商〈ペンハリガン〉のメンズコレクション〈バイオリア〉。ハンドクリームや髭専用のワックスなど充実のグルーミング商品が揃う。“BAYOLEA”とはもともと〈ペンハリガン〉の香りのアーカイブの一つ。写真の新商品は髭の生えた肌の保湿に最適な《ビアード&シェーブオイル》6,000円(バイオリア/ペンハリガン ジャパン☎03・5216・4930)

細かな道具の片づけに。

デスク周りの小物などの収納に便利な取っ手付きの収納トレー。本体素材はポリプロピレン製で、内部には整理のしやすい間仕切り付き。木製の取っ手が備えられているので持ち運びも簡単だ。デザインはスイスを拠点にするユニット、ビッグゲームによるもの。〈アレッシィ〉の新作だ。7,000円(アレッシィ/アレッシィ ショップ青山☎03・5770・3500)

『仲良くしてね!』

 ぶらりと入った本屋の雑誌コーナーで、たまたま目に留まったブルータスの表紙に、特集「男の定義」の文字が躍っていたら
……その文言を見ただけでビビッてしまい、いきおい傷ついて、落ち込んでしまいそうだ。もし自分が、男だったら。
 それでもめげずに雑誌を手に取り、パラパラめくった先に、あろうことか三十代の女の作家が書いた「男らしさとはなにか」についてのエッセイが載っていた日には、“そっ閉じ”必至である。