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ヒップホップ

呂布カルマ|ラッパー

雲の上を歩いてるみたい それでもまだ手は星に届かない 二回目を期待して今を無駄にした そしてまた後悔を歌にした 他人事にしとこう 見事に同じ方向に行進 列を抜けて別行動 くぐる鉄条網 情報の出所はどこってこと  「white heaven」(作詞/呂布カルマ)
 
ラップバトルで頭角を現し、テレビ番組『フリースタイルダンジョン』の“2代目モンスター”としてその名を全国に知らしめた呂布カルマさん。“

イケブクロ三兄弟が語る バトルを振り返って思う、イケブクロのこれまでとこれから。

山田一郎を演じる木村昴が自称“ラップバカ”というだけに、デビュー作『Buster Bros!!! Generation』から、『ヒプノシスマイク』において、ヒップホップマナーがダントツに高かったイケブクロ・ディビジョン〈Buster Bros!!!〉。その後、バトルCDにおける「WAR WAR WAR」でのバトルスタイルや、「IKEBUKURO WEST GAME PARK」におけるマイクパスを聴

大学教授が分析 ヒップホップカルチャーで読み解く『ヒプマイ』。

「ここ10年ほど、キャラクターコンテンツとヒップホップの相性はいいんじゃないかと考えていました。まず、アイドルを主人公にした音楽ゲームや、声優さんをアイドルグループとしてデビューさせることが一般的になり、キャラクターを打ち出すために、ほかのメディアと並行して展開することが増えてきた。中でも、CD作品では、歌はもちろん、ドラマなどを収録し、キャラクターの声や特性、ストーリーなど、ゲーム内では詳しく説

本物の楽曲に本気のラップ!ヒプノシスマイク

平成のアニメ周辺カルチャーを語るにあたって、キャラクターコンテンツを無視することはできない。今、最も注目を集めている作品の一つが『ヒプノシスマイク』だ。2017年にスタートしたこのプロジェクトは、男性声優12人がキャラクターに扮し、楽曲やMCバトルを収録したCDをリリースするというもの。
 
作品の舞台となるのは、H歴という架空の時代。武力による戦争は根絶され、代わりに「ヒプノシスマイク」という特

ニューアルバムを発表した翌週に、もう1枚新譜をリリースした曽我部恵一。

曽我部恵一が、昨年12月7日に『ヘブン』、続いて14日『There is no place like Tokyo today!』という2枚のアルバムを連続で発表した。自身で〈Rose Records〉を立ち上げてから、さまざまな名義を使い分け、リリース数の多い曽我部だったが、前作からのインターバルが1週間というのは初めてのこと。
 
さらに、音楽的にも衝撃的なのは、まず『ヘブン』は完全にラップアル

ストーンアイランドが日本初の旗艦店をオープン。パーティではライブで熱狂!

 ストーンアイランドが、日本初となる旗艦店を東京・南青山にオープン! お披露目パーティにはファッション業界や音楽業界の方、ダンスやヒップホップが好きな若者などが多数詰めかけました。
 ショップは箱型2階建てで、広さは約300㎡。内外装は打ち放しのコンクリートと、ファサードをはじめ要所に使われたガラスで構成され、開放的でクールな印象です。そこにストーンアイランドとストーンアイランドシャドウプロジェク