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トートバッグ

待っていたローカット。

〈ホカ オネオネ〉の人気アウトドアブーツ「TOR ULTRA HI WP」のローカットモデルが、〈エンジニアド ガーメンツ〉とのコラボでついに登場。ミリタリーカラーのワントーンの2色に加え、今季のEGを象徴する赤×黒のツートンカラーもまぶしい。各29,000円(エンジニアド ガーメンツ×ホカ オネオネ/エンジニアド ガーメンツ☎03・6419・1798)

遊牧民族の美しいシルバー。

遊牧民族の美しいシルバー。

アフリカのサハラ砂漠で生きる遊牧民のトゥアレグ族。彼らの伝統工芸品であるシルバージュエリーは、すべて鍛冶職人によるハンドメイド。シルバーに手彫りの模様を施したり、頑丈なエボニーウッド(黒檀)を貴石のようにあしらっている。バングル42,000円、リング各9,000円(トゥアレグ シルバー/スティーブン アラン トーキョー☎03・5428・4747)

谷中 松野屋

 アウトドアで使うギアは、何も専門店でなくとも揃う。その道のプロも注目するのが、昔ながらの“荒物”。アルマイトの食器や竹籠など、生活のなかに当たり前のようにあった素朴で機能的な日用品には、そのまま転用できるものも多い。日本のヘビーデューティな道具たちは、アウトドアシーンでも遜色なく使え、タフで価格も安いのだ。3代目店主の松野弘さんは70年代西海岸のアウトドアシーンに触れたほどのアウトドア好き。京都

OUTDOOR SHOP DECEMBER

 蔵王連峰を見晴らす山形市郊外にあるこちらのお店は、商品の8割が独自に製作したアウトドアグッズ。一番人気のタープをはじめ、トートバッグ、ログキャリーなどサイズ、色ともに豊富に揃える。もともともの作りをしたかった店主の菊地大二郎さんが、大好きな自然の中で、実際に使いたい、持ち歩きたいと思う、機能的でスタイリッシュな道具を形にしているという。ロウ引きした防水帆布を使ったタープは、最初は硬くゴワゴワした

変化し続ける、ディスプレイウォール。

 見上げるほど天井の高いリビング、日当たりの良い窓際のロフトには植物が鬱蒼と生い茂る。プラントアーティスト川本諭さんの自宅は、遊び心に溢れた壁使いが魅力だ。床から天井まである大きな壁の一面は、ぱっと目を引くグレイッシュなグリーンで彩られている。
「隣のベッドルームはネイビーグレー、ダイニングはテラコッタカラー。各部屋のポイントとなる1面だけに色を取り入れて、それ以外はすべて白にしました」
 壁は一

見た目を裏切る軽さ。

ヘリンボーンのような柄は、スキー板のトップを開き逆ハの字にして雪山を登ったときについた跡をイメージしたもの。ずっしりとした風合いのように見えて、実は、ふわっと軽いウールを使用したボディ。空気を内側にたくさん含んだ暖かい着心地は、アプレスキーにもおすすめだ。ホワイト、ネイビーもあり。34,000円(ボーゲン☎03・6303・2623)

カジュアル対応の上質ブーツ。

1975年にイタリアで創業しメイド・イン・イタリーの靴作りにこだわる〈サントーニ〉。今季は、エレガントな雰囲気を持ちながらもデイリーに履けるレースアップブーツが登場。上質なスエード素材のアッパーとラバーソールを組み合わせ、さらにはポップなシューレースをあしらったデザインが魅力。86,000円(サントーニ/リエート☎03・5413・5333)