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F1

ROGER DUBUIS

星を象るアストロミカルスケルトンが象徴するように、見た目こそ前衛的だが、その仕上げは伝統的な手業を継承する。厳格な手仕上げを義務づけたジュネーヴ・シール取得が、その証し。審美性を重要視するジュネーヴ・スタイルの現代の継承者が、タイヤメーカー〈ピレリ〉とコラボレーション。スケルトンダイヤルの周囲やリューズなどを、同社のイメージカラーの一つであるブルーで彩った限定モデルが登場した。ピレリは、F1でも使

Toyota VOXY

 日本の道にフォーカスした5ナンバーサイズミニバンで、クラス初となるハイブリッドシステムを搭載した3代目ヴォクシー。このクラスはライバルが多数ひしめく関係上、ハイブリッドという差別化は必然であり、大きな武器になっています。実際、登録されるヴォクシーのハイブリッドモデルは約5割に達する勢いです。国内専用モデルであり、左右両側リアスライドドアや低床フラットフロアなど、ユーザーの“これ欲しい”をほぼ網羅

僕は一流を探し続けている。

「一流」のスポーツカー、
ロータス・エランに乗りたくて、
京都の清水倫正さんを訪ねた。
清水さんのガレージには、
二十二歳の時に手に入れたロータス・エランと、
レストア中のロータス・ヨーロッパ、
ロータス・コーティナがあった。
「ロータス・エランは、一度、全部分解して
少しずつ直しながら、組み立てていくのがベスト。
できることは自分でやるんです」と清水さんは言った。
「伊丹十三の『ヨーロッパ退屈日

さくっと着られるライトコート。

ライトウェアとして提案された、〈ハケット ロンドン〉のスプリングコート。シワが気にならない特殊素材で、旅行などの携帯用にも便利な一着。サイズにはゆとりを持たせているので、ジャケットの上からでも楽に着られる。英国的なカラーであるロイヤルブルーも新鮮。49,000円(ハケット ロンドン/ヴァルカナイズ・ロンドン☎03・5464・5255)

Caterham Seven

 1957年、今回のケータハム セブンの始祖であるロータス セブンがキットカーとして登場します。キットカーとは自室やガレージで組み立てられるクルマを指し、F1を筆頭とした英国圏のレースシーンやクルマ文化を育んできました。現在ロータスにセブンはありませんが、世界中に50を超える派生車種が存在します。中でもオリジナルの雰囲気、血統を色濃く残すセブンがケータハム製だといわれています。モデルバリエーション