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(噂 その4)西成の心の拠りどころとなっているローカルラッパーがいる。

 西成は「アイデンティティそのもの」と語るのは町の名物ラッパー、SHINGO★西成。労働者の町だけど「高齢化で力が落ちてきてる」と、駅前にドッカーンと応援看板を設置。「ガキの頃から近所のおっちゃんおばちゃんに面倒見てもらってきたから」と祭りのライブ出演に郵便ポストの修理まで、「西成で頼まれたらとことん付き合う」。地元を誇るラッパーは多いけど、地元にここまで頼られるラッパーってほかにいる⁉

【10〜30min.】街の隅々まで満喫せよ! 所要時間別、 大阪の過ごし方。

 大阪人はケチだ、せっかちだなんて揶揄されがちだけど、ぼやぼやしていては時間がもったいない! という気持ちが強いのは確か。当然空き時間なんて概念は薄い。かといって、つまらないことに時間を費やすのも我慢できない(すべて在阪編集者調べ)。自ずと、ターミナル駅にある「ちょっと一杯」な店でも、オフィス街の喫茶店でも、立地に甘んじることなく、おもろく過ごしてもらいましょう、とクセは強めになる。これだけサービ

【受付終了】BRUTUS40周年記念 石川次郎×西田善太 「雑誌『BRUTUS』が作ってきたもの」

受付は終了しました。今後もさまざまなイベントを予定しております。おたのしみに!

マガジンハウスが発行する雑誌『BRUTUS』は、今年5月で1980年の創刊から40周年を迎えました。当初は月刊誌としてスタートした『BRUTUS』は、その後「映画」「本」「食」「ファッション」「インテリア」「アート」など幅広いテーマを、毎回独自の切り口で提案し

【 6月24日配信開始 】黒田卓也とYonYonが語る共演作と、新しいライブの在り方。

NYを拠点に活動するジャズトランペッターの黒田卓也が、新作『Fly Moon Die Soon』を発表する。これまでの作品では、セッションするミュージシャンへ作曲した譜面とデモを渡し、レコーディングの際には、アドリブも含め「ある程度任せた」セッションをしていたという。しかし、新作ではリズムトラックを自ら制作し、それを忠実に生演奏に差し替えた楽曲が中心。アフロビートからメロウなボーカルまで、多彩な曲

【6月19日リニューアル】多様な食文化が生むペルー料理の面白さ。|『THE TENDER HOUSE DINING』

 2019年版『世界のベストレストラン50』で、リマにあるペルー料理のレストラン2軒が3年連続で同時にトップ10入り。ここ数年、世界の注目を集めるのがペルー料理だ。そもそもペルーは太平洋沿岸の砂漠エリア、アンデス山脈が連なる山岳地帯、アマゾン川流域という3地域に分けられ、各地でとれる食材は、魚介類や穀物、芋類、スーパーフードのキヌアやルクマなどバラエティ豊か。それらをヨーロッパやアジアからの移民が