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仙台

ラス・ラハス

仙台のコーヒーシーンの牽引役的存在。オーナーの川口千秋さんは、90年代イタリアでエスプレッソを学び、2000年代の北欧でローストの技法を確立したというベテランだ。「ラス・ラハス」は近年注目を集めるイエローハニー製法により、カトゥアイ・カトゥーラという品種の持つ赤ワインのような風味とコク、桃のような芳醇かつ強い甘味を引き出した。「ラズベリーやハイカカオチョコレートのような酸味、蜂蜜のようなまったりと

darestore (宮城/仙台)

メルボルンでカフェ文化を学んだ寺澤芳男さんと仙台の名店〈ネルソンコーヒー〉に長年勤めた焙煎士・石山悠介さんがタッグを組み2017年に開店。「仙台は自家焙煎の店が増えコーヒーイベントが盛ん。情報交換にも積極的で全体でレベルアップしていこうという空気がある」と石山さん。浅煎り~中煎りの豆をハンドドリップで丁寧に淹れる。ビルの3階の小さなカフェながらコーヒー好きの間で隠れた名店として認知されている。

公園選定委員会が選んだ、いま行くべき公園は?

五十嵐太郎 今回、いま行くべき公園を選ぶにあたり、まずは公園の定義を決めておきましょうか。
石川初 法律で定められた公園に限定するのか? 緑地や広場など公園のように使える場所を含むのか?
五十嵐 広い意味での公園的な場所を対象とする方が面白いですよね。
石川・大西麻貴 そうしましょう!
五十嵐 最近、園内にカフェのある公園が増えたと思うんですが、都市公園法の改正が影響していますか?
石川 カフェな

ラジオの歴史が大きく動いた5年間。

 2010年に運用が始まった「radiko」の存在は大きいですね。大都市のAMでは高層ビルなどの増加で、20年前の半分程度の電波しか受信機に届かなくなったといわれています。それを解消したのがradiko。PCやスマホ等でラジオが聴けるようになったのは画期的でした。
 そのラジオが見直されるきっかけとなったのが、東日本大震災。地震の発生直後、災害用のメールアドレスを普段から告知していた東北放送には、

雪山から帰ったら、気持ちと態度がデカくなりました。|三浦雄一郎

 生まれは青森県青森市で父親・敬三は当時営林署という山の役人をやってました。冬の八甲田に入ってはスキーと写真に熱中して、当時の山、スキーを好きな人たちに「八甲田の主」と全国的に知られていた。僕も3歳くらいから八甲田に連れていかれて、スキーを始めました。青森はちょうど『おしん』の頃で、冬になれば除雪も何もなしですから、馬が橇をひいて首の鈴をシャンシャン鳴らしながら家の前を通っていく、そんな時代です。