キーワード

横尾

厄除面

 約600年前の室町時代初期に創建されたと伝わる、埼玉県川口市の鎮守 氷川神社。八岐大蛇を退治したことで知られる素盞嗚命をお祀りする神社です。“邪”を裂き“魔”を祓う、という強力な霊力を持つ素盞嗚命にあやかり、厄除け、除災招福の御利益があるとされ、多くの参拝客が訪れています。
 こちらの授与品として、古くから愛されているのが「厄除面」です。御祭神である素盞嗚命の迫力ある顔をモチーフにした張り子の面

テーマ〈続・芸術〉

やつい 清澄白河の都現代美術館で宮沢さんがキュレーションしているYMOの展示は、どういう感じなんですか?
宮沢 うーん、YMOって3人だと思ってるでしょ?
やつい はい。
宮沢 本当は4人だって知ってる?
やつい 知らないです!
宮沢 本当は記者会見も4人でやるはずだったのに1人来なかった人がいる。
やつい え?
宮沢 それが、横尾忠則さん。
やつい メンバーだったんですか?
宮沢 そう。結成の記

北穂高小屋

 断崖絶壁の山頂直下にある北穂高小屋。背後に切れ落ちる険しい滝谷は、「鳥も通わぬ谷」と呼ばれます。昭和23(1948)年、一切の資材を担ぎ上げ小屋を築いた先代・小山義治さんは穂高の岩壁に魅せられたクライマーの一人。第三尾根や中央稜など滝谷の岩場の名を冠した部屋に集うクライマーの姿を見ると、岩とともにある穂高の歴史を感じずにはいられません。