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【11月21日、22日開催】ビームスらが共同で映画支援プロジェクト「B-THEATER」始動、イベント第一回目はドライブインシアター。

2020年11月21日(土)、22日(日)の二日間に渡り、神奈川県横須賀市、長井海の手公園 特設会場で、ドライブインシアター・イベントが開催される。

「Suchmos DRIVE IN THEATER」など数々のイベントを手掛ける「ドゥイット・シアター」協力のもと、不特定多数との接触を避けながら、安全に映画鑑賞を楽しむことができ、『ビッグ・フィッシュ』『シング・ストリート 未来へのうた』『あの頃

Mr.ラッキーマン、 グレッグ・レイク。

 グレッグ・レイクの名前は、ELP(エマーソン・レイク&パーマー)のヴォーカル&ギタリストとして1970年代を席巻したが、それ以前の彼の名前はまた、キング・クリムゾンのデビューにあたってのヴォーカル&緊急ベーシストとして、これまた不滅である。弦が6本からマイナス2、ギターからベースへの変更にはクリムゾンの事情があって、すでにロバート・フリップという狂気のテクニシャンがギター担当だったからだ。

これがスターの日常⁉ それともフィクション⁉

今年9月、〈ラグ アンド ボーン〉の2018年秋冬コレクションの立ち上がりに合わせて公開された短編フィルム『TIME OF DAY』。女優のケイト・マーラに始まり、シンガーのエマ・ロバーツ、俳優のボイド・ホルブルック、俳優でラッパーのキース・スタンフィールドなど8人のある一日をつないだ構成になっている。リアルなライティングにこだわり、エイドリアン・ブロディが自ら、手持ちの16㎜フィルムで撮影したド

銀座梅林のヒレカツサンド

 大人の街、銀座がちょっと楽しいかもと感じはじめたのは最近のことで、正直まだ満喫しきれない年頃です。誰かに連れて行ってもらう銀座は好きだけれど、ひとりだと同じコースを駆け足でまわってササッと帰る。ランチなんてもってのほか。そんな私が最近覚えた消化不良の銀座を気持ちよく締めくくる方法が、〈梅林〉のヒレカツサンドを買って帰るという贅沢です。ブタちゃんのイラストが描いてある可愛い紫の包みを小脇に挟んで銀

カンヌで最高賞を受賞した監督は、どうやって女の欲望に迫ったのか?

青い髪の女エマに一目ぼれした高校生のアデル。2人のときめき、官能、そして絶望を、アブデラティフ・ケシシュ監督は『アデル、ブルーは熱い色』で鮮烈に映し出した。アデルとエマに扮したアデル・エグザルコプロス、レア・セドゥは、耳元で息遣いを感じるような生々しさで彼女たちの人生を再現。情熱的なセックスシーンの数々(その一シーンは、撮影に10日もの時間を費やしたとか)にも挑み、カンヌで審査委員長を務めたスティ