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Little Nap COFFEE ROASTERS(東京/代々木八幡)

約20年前にバリスタの世界に飛び込んだ濱田大介さん。〈Little Nap COFFEE STAND〉に続く、第2のアトリエとして、一昨年オープンしたこの店には、抽出技術にとどまらず、生豆から味の構築を図るために焙煎機を導入。豆はブラジルなど4産地のシングルオリジンを仕入れる。「微妙な火加減の違いで豆の表情はガラリと変わる」と工具を手にして、焙煎機をカスタマイズすることも。徹底的に追求して、豆の個

次世代バリスタ&ベイカーのコーヒーショップが新潟に登場。

「オープン前から地元の注目の的だった」。町を歩くとそんな声がたくさん聞こえてきた。〈dAbCOFFEE STORE〉店主の小林大地さんは東京・代々木公園にある〈Little Nap COFFEE STAND〉に4年間勤め、地元・新潟に帰郷し独立。パートナーの海渕玲子さんは焼き菓子担当で、東京・西原の〈PADDLERS COFFEE〉に勤めていた看板娘。2人は共に、東京のサードウェーブコーヒーを牽引

仕事を超えて人生に入り込んできた、第二の故郷でアートをパチリ。|濱田英明

この春、人生初のふらり旅をしました。思い立ったが吉日と、2人の息子を連れて小豆島へ。寸前でフェリーを逃したり、立ち寄った姫路城が激混みだったり、いくつかのハプニングも乗り越え、大阪を出てから7時間後にようやく到着。実はこの島は、2013年は瀬戸内国際芸術祭の撮影に、翌年は小豆島町独自のアートイベント、昨年は劇団〈ままごと〉の公演に関わっていたため、毎年、数十日単位で滞在している馴染みの場所。初日は

首元にさりげなく。

テーラードをベースに、ワークウェアのディテールをミックスし、さらにエキゾティックな民族カルチャー要素を加えた今季の〈ドリス ヴァン ノッテン〉。なかでもひときわ目を引くのが中国のミャオ族の装飾から着想を得たモチーフ。このストールは、美しいステッチによるモチーフをニットで表現。21,000円(ドリス ヴァン ノッテン☎03・6820・8104)

着るほどに育む布、ホームスパンを訪ねて。

 松浦弥太郎さんには憧れの服があった。志賀直哉、武者小路実篤といった白樺派のメンバーや濱田庄司、河井寛次郎など民藝運動の先人がこぞって愛した「ホームスパン」である。ホームスパンはスコットランドを発祥とする毛織物の一種で、ホーム(自宅)でスパン(糸を紡ぐ)することからその名がついた、ツイードの一種である。明治の初め頃に日本に伝わり、コートやジャケットなど主に外套用の高級素材として北海道や東北など寒冷

ロエベが新たなコンセプトを掲げたショップを、世界に先駆けてオープン!

 ロエベの新しいストアコンセプト「カサ ロエベ」を世界で初めて取り入れた〈カサ ロエベ 表参道〉が誕生。同ブランドのクリエイティブ ディレクター、ジョナサン・アンダーソンも来日しオープニング レセプションが行われました。
 ショップは地下1階から2階までの3フロア構成で、1959年にマドリードのセラーノ店を手がけた建築家ハビエル・カルバハルにインスパイアされたデザインが随所に見られます。特に印象的