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花柄

やっぱり日本製は穿きやすい。

やっぱり日本製は穿きやすい。

日本生産にこだわる〈オーディナリーフィッツ〉から、使い勝手のいいイージーパンツが登場。シルクコットン生地を使い、ウエストはゴム仕様、サイドはシームレスに仕立てた。ゆとりのあるワタリから裾に向かってテーパードしたシルエットも今っぽい。こちらはボトルスの別注色。19,000円(オーディナリーフィッツ/ボトルス☎06・6136・5225)

店名・スポット名など

 ロンドンより南東120㎞に位置する、中世の町並みが残る美しい町、ライ。オリジナルの型紙と厳選した布地、裁縫用品を販売する〈マーチャント&ミルズ〉は、小さいながら遠路はるばるやってくる人が絶えないという話題店です。
「自分らしいシンプルな服を自分で縫って着たいという願望が膨らみ、2012年に店を立ち上げたんです」とオーナーのキャロリン。手芸店というと花柄メルヘン路線が主流ですが、パートナーのロドリ

さくっと着られるライトコート。

ライトウェアとして提案された、〈ハケット ロンドン〉のスプリングコート。シワが気にならない特殊素材で、旅行などの携帯用にも便利な一着。サイズにはゆとりを持たせているので、ジャケットの上からでも楽に着られる。英国的なカラーであるロイヤルブルーも新鮮。49,000円(ハケット ロンドン/ヴァルカナイズ・ロンドン☎03・5464・5255)

私たちの勝手なるマイルール。

デニムスーツの場合、すべてのパーツ(ジャケット、ベスト、パンツ)の色落ち具合を統一するために、同時に洗うようにしています。洗濯機、乾燥機はコインランドリーを使用。洗濯は2〜3回(洗剤抜きでね)、脱水が終わったらジャケット、ベストは濡れたままで着用して、自分の型をつける。そして乾燥機で10分(ガスの乾燥機だよ!)。生乾きの状態でもう一度着て、腕あたりのシワ感を確認してハンガーで自然乾燥。パンツは同じ