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オーガニック

気分で、3種類を使い分けます。|末次 亘

僕にとって洗髪は一日の疲れをリセットするためのもの。しっかり気持ちを切り替えられるように3種類のシャンプーを使い分けています。基本はローズの香りが心地いいイオ クレンジング リラックスメントです。汗をかいた日はシトラス系のシゲタ ワイルド グレースシャンプーと決めていて、爽快感がまるで違います。今年リニューアルしたと聞いてジョンマスターも試していますが、泡立ちが良くなっていて、オーガニック特有の優

身だしなみの道具。|服部哲弘

 いつでもできるだけ自然なものを使いたいなって思っています。服もそうだし、生地もそう。年齢を重ねるとだんだんと手触り、肌触りが心地いい、ナチュラルなものを使いたくなってくるんです。僕は1日2回お風呂に入るのでタオルも2枚使うのですが、一度使ったら洗濯派なので、バスタオルよりもフェイスタオルがちょうどいい。〈無印〉のタオルはインド産のオーガニックコットンを使っていて、パイルが立っていてふんわり。海綿

ル・パン・コティディアン 芝公園店

ベルギー発祥のパンは、オーガニック小麦、天然酵母、塩、水を用い、程よい酸味と豊かな香りが特徴。焼きたてのパンをテイクアウトして、芝公園で味わう人が増えていることから、今年7月にピクニック気分をさらに盛り上げるランチボックスを新発売。中には、豚肉と鶏レバーをコニャックに漬け込んだパテを、ハード系のウィートパンで挟んだパテ・ド・カンパーニュサンドが入る。肉々しく、ワイルドな味わいで、後引く旨さ。

スタンドバインミー

ベトナム中部・ホイアンで食べたバインミーに惚れ込んだ店主の白井瑛里さんが開店。バインミーは定番5種に、季節限定が数種類。パンは特注で、もっちり食感のオリジナルと、オーガニック小麦と米粉にふすまを練り込んだ歯切れの良いプレミアムから選べる。そこに有機ハーブとオーガニック食材で手作りする具材をたっぷりとサンド。素材の良さが際立ち、香りも華やか。右/路地裏にあるスタンドスタイルの店。

パークヨガ

 サッカー場、スケートパークなど、さまざまな運動施設が揃う東京・八王子の戸吹スポーツ公園。緑に囲まれた芝生の原っぱ広場でも、ヨガやノルディックウォーキングなど、初心者でも気軽に参加できるプログラムが定期的に開催されている。このプログラムの仕掛け人が、ビーチタウン代表の黒野崇さん。「アウトドアフィットネス」というコンセプトを掲げ、地域の自然資源や遊休地を活用し、「生涯スポーツ」を提案。
全国各地の自

生まれ変わった大定番。

生まれ変わった大定番。

カシオの〈Gショック〉はブランド誕生35周年! 原点ともいえるスクエアフォルムの《GMW−B5000》をベースに、〈カラー〉とのコラボで時計をリリース。メタリックゴールドのボディにブラックの樹脂バンド、さらに反転液晶と、異素材やカラーリングのコントラストが特徴的だ。70,000円(Gショック バイ カラー/カラー南青山☎03・5464・5471)

Startup Supermarkt

 欧州スタートアップ都市として注目されて久しいベルリンだが、市民の中にはその実感があまり湧かない人も少なくはない。そこで多くの人にテスト商品を知ってもらうために販売、同時に市場調査を行おうと開店したのが〈スタートアップ・スーパーマルクト〉だ。
 始めたのは、マーケティング調査会社〈ビーフィー・インスティテュート〉と清涼飲料会社を立ち上げたオラ・クレックナーさんら有志たち。老若男女、かつ多国籍の人た

裏窓

すべての窓を開け放ち
仕事するかと机にむかい
とりあえずビールを1本
夕暮れ遠い空はみずいろ
カーテンがゆらゆら揺れる
このカーテンのかたちが
いまの俺の幸せのかたち
かもしれないかもしれない
たかだか風を感じるだけの
このささやかな幸せを
忘れないようにしないとな

ひとりで生きる気楽さと
少しの不安をつまみつつ
えんぴつころがし
いつものビールをもう1本

インドネシア/バリ島

 旅先では地元の養生食や薬草料理などいただき、いつも刺激をもらっているのですが、最近開眼したのがバリ島の豊かなハーブ文化。以前軽い気持ちで地元ハーブ屋さんの料理教室に参加したのですが、各国の薬草研究家が集っていて、初めてバリ島がハーブの楽園であることを知りました。特にレストラン〈サリー・オーガニック〉は、田んぼの真ん中に店を構え、米も野菜も自家製。ハーブをたっぷり使ったお料理に感激しました。市場で