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日中

Tシャツと美女。

大阪はオリジナルTシャツを作る飲食店やグループが多いと聞く。その理由は“ワンチーム感”を出したいからだそうだ。思わず「え、それ、どこの?」とツッコみたくなる絵や文字を胸に秘めた、街の美女たちをスナップ。

Q1 いま着ているTシャツについて教えてください。
Q2 自分が大阪人やな、と思うところは?
Q3 大阪でデートするならどこがおすすめ?

【新しい街、南天満】キタの隣町“天満村”に 開放的な風が吹く。

 北に大阪天満宮、東に造幣局を抱え、大川(旧淀川)右岸に沿って桜並木が続くこのあたり一帯を、古くからいる人は“天満村”と呼んできた。建築やデザイン事務所、町工場や住宅が混在し、のんびりとしていたこの村が、にわかに活気を帯びてきた。大阪キタの商業圏内にもかかわらず好物件が出るとあって、軍資金は少なくとも志は高い人たちが夢を叶えるべく集まってきたからだ。

 21年前、カフェ&雑貨〈dieci〉1号店

小さな魚の探求に、大きな情熱を注ぐ。【岸壁幼魚採集家】鈴木香里武

 漁港に流れ込み岸壁に棲み着く、全長1㎝にも満たない幼魚や稚魚を採集、飼育し、その生態を発信する。物心つく前から網を片手に海遊びをしていた鈴木氏は、週に1度は欠かさず漁港へ。採集は日中から夜通し続くこともあるが、集中していると寒さも暑さも、眠気すら感じない。自宅では常時70種類150匹程度の幼魚を飼育し、日ごとに体の色や性質を変える=変態する様子や表情を観察。怒った時に目がつり上がり、オーラに迫力

【音楽を聴いて旅気分】野村訓市が選ぶ、「ヒッピーの聖地〈ビック・サー〉へ向かう車で聴きたくなる」プレイリスト

『BRUTUS』の特集「いつか旅に出る日。」(914号)で、アメリカ・カリフォルニア州にある〈ビック・サー〉の取材を行った野村訓市。
〈ビック・サー〉とは、荒々しい海岸線と大きな森林に囲まれた、小さなコミュニティのこと。かつてビートニックの作家たちは“その大自然”にインスピレーションを受け創作し、彼らの作品を愛読するヒッピーたちはこの場所に憧れを抱いた。
目的地には、サンフランシスコからロサンゼル

最新日焼け止めがスゴすぎる!

化粧品で近年最も進化が目まぐるしいのが、日焼け止めなんです。最近は、ただ紫外線防御力が高いだけではない、多機能な製品が続々。昨年頃から高温多湿な日本の夏に合わせた新製品は多数出ていましたが、それだけじゃない! 例えば、水に濡れるとさらに紫外線防御効果が高まったり(え? なんで? スゴ!)、じりじりと照りつける太陽光の熱から肌温度の上昇を抑制してくれたり(日焼け止めが⁉)、日焼け止めを塗っているだけ

素敵に暮らせない。

誰かのために凝った料理をするのは大好きですが、普段は独り身で、ゆでた蕎麦にネギすら切るのも面倒です。恥ずかしながら休日は一日中部屋着で、チンしたイモにバターを塗って夕食にするような暮らし。自分一人だとモチベーションも湧きません。素敵に暮らしたい気持ちを手に入れるにはどうしたらいいでしょう。(派遣事務/49歳/女)

グラウンドブロメリア|珍奇植物栽培マニュアル

グラウンドブロメリアとは地面に生えて、根から水を吸う種類のブロメリアのこと。ディッキア、ヘクティア、エンコリリウムなどは乾燥地に生え、強光にも耐えられる。一方、多くのクリプタンサス、オルソフィツム、ピトカイルニアなどは林床に生える森林種で、強光には弱い性質がある。いずれも自生地はほぼ中南米。