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一脚

ジョージ・ネルソン|出会ったらマストバイな超稀少ヴィンテージプロダクト。

1950年、雑誌『HOLIDAY』の企画で建設された家のためにネルソンがデザインした照明。77年に商品化されたが、数年で生産中止となった幻のアイテム。可動式のシンプルなシェードが、空間に柔らかな光の表情を作り出す逸品だ。写真のブラック塗装タイプのほか、クローム、真鍮ポリッシュと3タイプ展開されていた。

チャールズ&レイ・イームズ|出会ったらマストバイな超稀少ヴィンテージプロダクト。

ゼニスプラスチック社製の稀少な初期モデルのシェルに、こちらも稀少な、ソリのエッジが丸くなっている初期モデルのロッカーベースの組み合わせ。特に、破損が多いヴィンテージのロッカーベースが、グッドコンディションで見つかることは稀。裏面のステッカーが綺麗に残っていると、さらに価値が増す。

貴重な初期のシェル を見分けるポイント。

ミッドセンチュリーデザインを代表する家具といえば、イームズのシェルチェアだろう。これから買いたい! という人のために、選び方や見分け方を紹介。自分だけの一脚を。

初期の〈ゼニスプラスチック〉製のシェルは、強度を保つためにファイバーグラス製のロープが椅子のエッジに埋め込まれ、ファイバーの量が多いのが特徴。この“ロープエッジ”は、技術革新によりシェルの強度が改善された後期のモデルにはない。また、シェ

裏面のロゴを見ればおおよその製造年がわかる。

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製造年が古いほど、ヴィンテージとしての価値は高くなる。ファーストと呼ばれる1950年代初頭のシェルには、【1】のような〈ゼニスプラスチック〉と〈ハーマンミラー〉のダブルネームのステッカーが付いていた。その後、【2】の横型もしくは【3】

ヴィンテージレッグの状態はグライズでチェック。

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椅子の安定性を左右するグライズもアップデートされ微妙なディテールの違いが存在する。エッフェルベースは3種類のグライズがあり、初期の1stモデルはEiffel Base 1st。2ndモデルはグライズに可動性を持たせ、より不安定な場所で使

生活スタイルに合わせ、最適な脚部を。

ミッドセンチュリーデザインを代表する家具といえば、イームズのシェルチェアだろう。
これから買いたい! という人のために、選び方や見分け方を紹介。自分だけの一脚を。

べース(脚部)のバリエーションも豊富なシェルチェア。人気の高いモデルがこの5種類だ。ベースにはヴィンテージとレプリカ製が存在するので、用途や目的に合わせて選びたい。リビングで使用する人にオススメなのが、ゆらゆらと気持ち良い座り心地のロ

豊富なカラバリから目当ての色を見つける。

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1950年代の発売以来、時代のニーズに合わせシェルチェアも多彩なカラー展開が行われている。上で紹介している36色以外にも存在し、正確な数は不明だ。エレファントハイドグレー、パーチメント、シーフォームグリーン、レッドオレンジ、レモンイエ

藤森照信

都内港区のマンションの一室に、藤森ワールドが全開している。床・壁・天井はすべて同じ仕上げで、全面にクリの板が張られている。その中に、過剰なまでにつくりこんだ家具。どこか生き物のようなそれらの家具は、まるで楽しげに集い語らっているかのようにも見える。
 これまで屋根に木を植えたり、外壁を草でこんもり覆ったり、高すぎる柱の上に茶室をつくったり、独自の建築表現で世のほほえみを誘ってきた藤森照信さん。実は