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大分

姫だるま

江戸初期に実在した武家の女性、綾女をモデルにして作られたというのが、大分県竹田市に伝わる郷土玩具「姫だるま」です。綾女は下級武士であった雑賀某の妻でしたが、姑との争いが絶えませんでした。雪のある日、綾女が所用で遅くなって帰宅したところ、姑から閉め出されます。綾女は、雪に埋もれながらも門前で待ち続け、その姿に心打たれた姑は急ぎ介抱し、以来、仲睦まじく暮らしました。その後、夫は昇進し、家も繁栄したそう

“アイドル指原莉乃”、最後の舞台へ!

 キュートなルックスとバラエティ番組でのキレのある切り返し。従来のアイドル像にとらわれない親しみやすさで、AKB48グループの顔として駆け抜けてきた。「今までは“アイドル”が根底にあったので、テレビでもその場のサービス精神で過激な発言をしては、ファンの人が悲しむかな? と葛藤していました。ファンの思いは大切にすることは変わらないけれど、これからは“アイドルらしさ”より“自分らしさ”を大事にしていけ

若冲や蕭白も憧れた、 スーパーフリーダムな禅画。| 白隠慧鶴

「むちゃくちゃだけど、うまくもないけど、ダイナミックで面白い絵を描く禅僧がいたらしい」と京都の奇想絵師も噂した。それが永遠の素人画家、白隠慧鶴という男。
 
絵師でも画僧でもない。15歳で出家し、後に500年に一人の名僧といわれた臨済宗の禅僧だ。伝統や技術を重んじる従来の禅宗絵画とは違う自由な「禅画」が生まれた江戸時代中期、ただただ禅の教えを広める手段として、1万点ともいわれる膨大な禅画を描いた。

最近、ヘアとニックがいいみたい。|黒田益朗

基本はシャンプーだけでコンディショナーは使わないのですが、風呂上がりにトニックを使って頭皮のマッサージをしています。いまのトニックは昔のトニックとイメージが大分違う。しばらくはジョンマスターのものを使っていましたが、最近はヴェレダ。後者はハーブっぽいというよりも草木をそのまま搾ったような香りで好みが分かれそうですが私は好きです。効果がどれだけあるのかはわかりませんが、健康な状態を保てています。特に

ちょっと贅沢な白シューズ。

“バーニング ローズ”という名前の新しいフレグランスキャンドル。ローズアブソリュートの奥深い香りとスモーキーウッドのコンビネーション。ハンドメイドガラスに入っており、コレクターズ・エディションの“XO(愛を込めて)”とデザインされたグラフィカルなパッケージも面白い。12,900円(バレード/エドストローム オフィス☎03・6427・5901)

なぜ、女の子は家に来たがるの?

一緒に飲んだ子が「家に行きたい」としつこいので全くその気がなかったけれど、しぶしぶ家に上げました。でも、一緒にベッドに入ったところでいざとなったら「そういうんじゃないから」と言われてそのまま朝に。ありきたりかもしれませんが、女の子の気持ちが全くわかりません。僕はどうしたらよかったのか。(バイヤー/26歳/男)