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エンタツ・アチャコから知ってます、僕は。|糸井重里

 エンタツ・アチャコ(横山エンタツ・花菱アチャコ)を聴いたのはいくつの時だっただろう。小学校に入る前かな。「むちゃくちゃでごじゃりまするがな」ってアチャコのギャグが流行ったんですよ。テレビなんてまだない時代。ラジオの時代です。
 で、昭和30年代。僕が小学生だった頃。中田ダイマル・ラケット、夢路いとし・喜味こいし、秋田Aスケ・Bスケ。子供たちを含め漫才が爆発的に広まったんです。まだテレビ前夜。その

スニーカーなのに本格スペック。

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BAR SALT

銀座や六本木のバー、ホテルのメインバーなどで12年修業した磯部太郎さん。土地勘のない神楽坂に店を開いたのは物件との出会いが決め手に。毘沙門天向かいの小路沿いに立つ古い木造家屋1階。元はパチンコ店の景品交換所だったという。広さはわずか4坪。
 小さな店では酒の数で勝負するのも、器具を含め場所を取る果物を扱うのも難しい。だからスタンダードを軸としたカクテルで勝負。ハーブやお茶の葉のビターズ、スパイスの