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(barakan’s choice 32)夜のとばりが下りる頃、レイディ・デイが訪れる。

Billie Holiday(ビリー・ホリデイ/1915−1959)、愛称はLady Day。セーラ・ヴォーン、エラ・フィッツジェラルドと並ぶ三大女性ジャズ・ヴォーカリストの一人。幼い頃の彼女は貧乏な母子家庭に育った黒人の少女という、社会的弱者の典型だった。唯一、その環境が彼女にもたらしたかもしれないのは、深い陰影のある歌唱表現。

アジア、アフリカ、南米、知られざる音楽を語り尽くす。

ネットの発達や音楽制作機器の一般化、そしてDiploなどの目利きDJによる“発掘”を通して、局地的に楽しまれてきたダンスビートが新しいジャンルとして世界に広がり、ムーブメントを起こしている。ここではインドネシアのファンコットと出会い、アルバム『Enak Dealer』を日本でリリースした高野政所氏、アフリカのダンスビートを探り、DJとしてフロアを沸かせるHiro “BINGO” Watanabe氏

大都市の近郊に広がる、肥沃な大地の恵み。

 大地の変化、という意味において旅の拠点たるパースは象徴的な都市だ。スワン川とその支流であるカニング川が合流する地点であり、街全体を見下ろすように丘がある。冬には雨が降り空気を潤すために、その丘には自然の森があり、都市に隣接する公園・キングスパークとして残されている。400ヘクタールもの敷地内には、およそ3000もの西オーストラリアの固有種が植えられ、ボタニカルガーデンとして整備され、大地の多様性

「編集部のお土産」企画スタート! 第一弾は〈wag tag〉ハンドメイドのドッグタグ

いつもBRUTUS.jpをご覧になっていただき、ありがとうござます。日頃、サイトを楽しんでいただいているBRUTUS.jpの「会員」の皆さまを対象にプレゼント企画をはじめることになりました。当企画は1ヶ月に2回刊行している『BRUTUS』本誌のテーマと連動。特集を担当した編集部員が選定した「お土産」をプレゼントします。

第一回目は「犬がいてよかった」(913号)でも取り上げられたドッグタグです。