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新アイコンバッグの新柄。

ルーシー&ルーク・メイヤー夫妻が〈ジル サンダー〉を率いて、初の新ラインが誕生。その名も〈ジル サンダー+〉。山が身近にある環境で生活する夫婦の経験を生かし、“自然”をインスピレーション源にコレクションを展開。アームウォーマーが一体になったような極端に袖の長いカシミヤニットなど、ほとんどのアイテムがユニセックスで揃う。15
7,000円(ジル サンダー+/ジルサンダージャパン☎0120・919・2

美しい収納力と頼れるデザイン。 TUMI

1傘やペットボトルなどの濡れ物の収納に役立つ防水U字ポケット。2ハンドル付け根にあるオープンポケットは、アクセスが簡単で携帯電話や財布などの取り出しに便利。3マチありの外ポケットは名刺ケースの出し入れに最適。キーリーシュも付属。4ジップを隠す雨蓋付き収納部。パワーフードをここに。5新聞などをサッとしまえるオープンポケット。6収納はもちろん、上下のジップを開放すれば、トロリーのハンドルもセットできる

マレク・スクロベツキの幼児アニメ。

3歳の息子と一緒に子供番組を観ていると、自分でも幼児向けの映像を作りたい欲が高まります。やるならストップモーションアニメ。参考に世界の幼児アニメを検索して見つけた、ポーランドの幼児番組『RodzinaTreflików』は動物の一家が活躍するミュージカル。これがアクションもカメラワークも、非常にクオリティが高い。主役の家族は謎の緑色の動物で、家に住む妖精はオジサンなど、東欧らしいズレたデザインのセ

Mummenschanzの抽象身体。

70年代から活躍している、スイスのパフォーマンスグループMummenschanz(ムメンシャンツ)は、僕の映像作りに大きな影響を与えています。といっても子供の頃に、TVの情報番組で2つ3つ演目を観ただけ。それでも強烈な印象で、ずっと記憶で反芻していました。最近になってネット検索で映像を発見したのですが、やはり最高。その魅力は、シュールな身体性です。抽象的なシンプルな形状で生理感覚を喚起させる奇妙な

21人のスリランカ人と4人の日本人。

今回、S社長が連れて行ってくれるというのは、中目黒になんと28年前からあるスリランカ料理の店。スリランカカレーなるものがちまたではじわじわ流行っていると聞いているし、ちょうど「はっきりした味の料理が食べたい」と子供じみたことを思っていたところだった。はっきりした料理といえばカレーということに世の中決まっている。
 
駅に着くと先に店に到着していたママから「今、大変なことになってます」とライン。なん

まるで美術館! 〈ジェントル・モンスター〉 でサングラス探し。

韓国のみならず、ハリウッドセレブも御用達のアイウェアブランド〈ジェントル・モンスター〉。ソウルには論峴や弘大などに路面店があるが、ショッピングするならぜひ2015年にオープンしたカロスキル店へ。取扱商品の多さはもちろんだが、カロスキル店ならではなのがその空間ディスプレイ。地下1階から4階まで展示されたアートワークはストーリー仕立てになっていて、サングラスを選びながら、物語を辿れるという仕組みだ。商

韓国クリエイティブシーンの最先端に触れる。

小さなショップやカフェが続々の梨泰院の路地裏に、韓国のクリエイティブ・エージェンシー〈エレファント・デザイン・カンパニー〉が移転。その事務所の下階にデザインやグラフィックの今を発信するショップ&カフェを開いた。店ではアートポスターや本、雑貨を通し、若手で面白いドメスティックなイラストレーターや写真家を広める。エディション付きポスターは安価で手に入れやすく、人気作は品切れになるほど。イケてるクリエ

「アーディザナル」とはクラフツマンシップに根ざしたもの。

初の「アーティザナル」メンズショーの発表とともにローンチされた、メゾン マルジェラが発信するPodcast。
'THE MEMORY OF...With John Galliano'と題したこのPodcastシリーズより、本誌では掲載しきれなかった、ジョン・ガリアーノが語る「アーティザナル」メンズコレクションのエピソードの和訳全文を掲載。

'THE MEMORY OF...With John G