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並木

天井から音が降り注ぐ!? 迫力の映画観賞を初体験。

桜の開花前線が東京に到着した3月末、六本木のイベントスペースで2日間にわたり『パナソニック AIR PANEL LED THE SOUND Presents 「BRUTUS座 feat.キノ・イグルー」vol.3』が開催された。「AIR PANEL LED THE SOUND」とは、パナソニックのスピーカー搭載LEDシーリングライトのこと。これを使って“移動映画館”ことキノ・イグルーがセレクトした

近代北海道の歴史はここから始まった。

北海道大学、通称「北大」の前身、札幌農学校が開校したのは1876(明治9)年のこと。旧東京大学よりも1年早い開校だった。箱館戦争が終結したのが1869(明治2)年だから、明治新政府がいかに重視し、その設置を急いだのかがわかる。当時、蝦夷地改め北海道にはロシア南下の脅威があった。ぼーっとしている余裕はない。北海道開拓は新政府の重要課題の一つだった。
 
それにしても、新しい国づくりの根幹に農業(酪農

淡い連帯/喫茶店の守護神|平松洋子

 ほとんど毎日、住んでいる町のどこかの喫茶店に寄る。仕事の合間、休憩を兼ねて散歩に出るのが習慣なのだが、さて今日はどこに入ろうかと自分の気分を探りながら歩くのがまた楽しい。
「こんにちは」
「いらっしゃい」
 十年一日のごとく同じ挨拶だけれど、交わす一瞬の視線にぽっと灯りがともり、言外にお互いの元気を確かめ合う。でも、それ以上のことは何もない。マスターが淹れてくれる熱いコーヒーを相手に、ただぼんや

マンダラ

 渋谷の桜並木通りにあるネパール料理店マンダラでは、予約制のマンダラコースを頼むとカトマンズ出身の店主、スニルクマルさんが手相を見てくれる。ネパールでは、翻訳やガイドのほか、曼荼羅(密教などの世界観を表す緻密な図柄)の販売をしていたことから店名を決めたそうだ。子供の頃から不思議なことやスピリチュアルな事象に関心を持ち、10代から修業をして手相学に行き着いた。
「動物が木に登ったり、獲物を捕らえたり

長嶋智彦/英国バカ

2014年のラストは、お笑いコンビ、ダーリンハニーの長嶋さん。高校の英語の授業でビートルズに触れ、英国好きに目覚める。その後モッズカルチャーに傾倒し、仲間と一緒にベスパを乗り回しイベントに通う青春時代を過ごす。それ以降、1960年代から現在までのカルチャーから歴史にどっぷりと浸かっていく。またミュージシャンに憧れる彼は、変なコスプレ癖にも開眼。今着ているのは、ザ・フーのピート・タウンゼントが実際に

2人のディーバによる特別ライブはアンコールも出るほどの盛り上がりに!

 表参道の風景を刷新する新たな建物、表参道けやきビルが誕生しました。建築家・團紀彦さんによる、一本一本が微妙に異なる柱を束ねたトーチ状の外観が印象的で、けやき並木の新名所ともいえるこの建物。地下1階から地上3階にオープンしたのが〈ボス ストア 表参道〉です。
 ストアの総面積は336㎡で、ボス メンズウエアとヒューゴ メンズウエアを取り扱うほか、ゆったりとショッピングを楽しめるVIPルームも完備。