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ブルックスブラザーズが日本上陸40周年を記念し、ランウェイショーを開催。

1979年、アメリカのアパレルブランドとして、初めて日本に進出したのがブルックス ブラザーズです。今年で日本上陸40周年。それを記念して、同ブランド201年の歴史上3回目、日本では初のランウェイショーが盛大に行われました。

 会場は、東京・明治神宮外苑にある室内球技場。この場所が選ばれたのは、日米両国で愛されている野球に敬意を表してのこと。普段は練習場として使われている空間に、スタンド席

サボテン屋の姿をした、総合カルチャーセンター〈カクタスストア〉。

ロサンゼルスの東、エコー・パークの一角に2015年に姿を現した〈カクタスストア〉。とかく大規模であることが良しとされるアメリカにおいて、7坪という敷地面積はマイクロショップと呼ぶのにふさわしいサイズ。

「狭いスペースでいかに量を見せるか、という機能もありますが、それぞれサボテンが生息する標高に敬意を払っての配置でもあるんです」と説明するのは創立者の一人、カルロス・モレラ。標高の高い場所に自生する

代官山〈トムス・サンドウィッチ〉の 「キャベツ&ベーコン」

 場所は代官山ヒルサイドテラス。周りには、各国大使館が立ち並び、ゆったりとした時間が流れる。店内の大きな窓からは、春夏には青々と生い茂った木々が、秋冬は茶色く色づいた紅葉が見える。それはまるで、大きな絵画のよう。あの世界的ファッションデザイナーも、あの国民的アイドル俳優も足繁く通った、ニューヨークスタイルのサンドイッチ屋さん、代官山〈TOM’S SANDWICH(トムス・サンドウィッチ)〉は、一言

ワッフルソールの起源は ある日の朝食!?

オレゴン州で開催された五輪の陸上予選期間中に発表された「ムーンシュー」。ブランドの創設者の一人であるビル・バウワーマンが、ワッフル焼き器からヒントを得て、滑りにくさと衝撃吸収性を兼ね備えた“ワッフルソール”を開発! 後に様々なモデルに採用されたこの凸凹ソールだが、そのオリジンがほかでもないこのモデル。

上海スニーカー紀行。

最先端を貪欲に吸収しつつ啓蒙・発信する時代へ。

東洋の魔都といわれる上海の人口は東京の2倍以上もある。ビルは縦に伸びに伸び、空港からは高速リニアが走り、トイレは思っていたよりきれいで、街は整理され、活気に満ちている。
 
昨年オープンしたばかりのナイキの〈001〉はその中心の一等地にある。4フロア構成で、デジタルとオンラインを組み合わせた革新的なストアだ。コンセプトは「House of Inno

モードを駆け抜ける、スニーカーたち。

パリ・コレクションに集まる人々にとってのスニーカーのトレンドは、ダッドシューズから始まっている。この人気はファッションから生まれた波に、スニーカーヘッズがうねりを起こし、ビッグウェーブになった。ヘッズとはヘッドの複数形で、接尾語として用いられる場合は中毒的に熱狂している人を表す。手に負えないといったネガティブなイメージを与える言葉だが、依存症気質な彼らのコミュニティが拡大するにつれて、トレンドが大

Sneaker is art? | トム・サックス

アーティストがスニーカーを作るという異例のコラボ、そして空前の大ヒット、さらに謎の多い最新作。渦中のトム・サックスにそもそもマーズ ヤードとはなんぞや? という素朴な疑問をぶつけてみた。
「ナイキとは2007年からミーティングを始めて、2011年にようやく合意に至ったんだ。僕の友人でもあるCEOのマーク・パーカーと意見交換を続けたけど、僕がやりたいことは彼が気に入らず、その逆もしかりで、お互いにな

フォトグラファー・更井真理が撮る「妄想」とは?

 ニューヨークを拠点に活躍するフォトグラファーの更井真理が、新作の写真集を発表。ニューヨークの街を舞台に、彼女の妄想(Delusion)をそのまま写真に表したという本作。ベッドの上でタコと戯れる女性、ニューヨークの街並みを背景に佇むウサギなど、白昼夢のような世界観に引き込まれる。「こういうシーンが撮りたい、と思ったものを、どんどん撮っていきました。被写体は全員友達です」

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