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台中

CJSJ

パリの5ツ星ホテルで修業中に知り合った2人が、本場のフレンチを台湾に広めようと、2015年にオープンしたスイーツの店。食べるまで味の想像がつかない、見かけからして芸術的なケーキに、オープン前から人だかりが。開店3時間ほどで完売してしまう生ケーキを求めて、みんなバッチリ着飾ってインスタ準備も完璧だ。ここのスペシャリテは、筒型に高く焼いたパイ生地の周りにシュー皮をキノコのようにくっつけたシュークリーム

わざわざ行く価値のある、台中名物を食しに。

街中でしか味わえない名物もある。その一つが、太くてやわらかい大麺を、甘辛いオリジナルのソースで煮込んだ大麺羹。店の奥で小麦粉だけで打つ麺を、ニラと焦がしニンニクをアクセントに食べる。1960年頃から続くこの店の麺は、箸で持てないほどやわらかく、とろみをつけた醤油味のスープはたまらなくマイルドで優しい!
 もう一つは、台中の北西、清水名物のおこわ。もち米の上には角煮と台中地域特有の甘辛ソース。角煮と

中友百貨公司

コーラ缶を模した個室や、海底世界、はたまたビールパブのような空間……。1992年開業の〈中友百貨公司〉のトイレが異様に凝ったデザインにリニューアルしたのは、2003年のこと。純粋にデパートを訪れる客に楽しんでもらいたいと階ごとに違うテーマパークのような空間が考案されたのだという。全18のテーマを持つトイレは数々のメディアにも取り上げられ、台中の公衆トイレ評価鑑定で連続受賞、台湾国内でも特優賞に輝き