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大竹

スポーツという枠があり、人間の普遍は可視化された。

五輪3連覇、国際試合13年無敗、哲学とプーシキンを愛読。ロシアの偉大なレスラー、アレクサンドル・カレリンは、かつてそんなコメントを残したという。スポーツは肉体を酷使する。ゆえに言葉を求めるのだと。それを丁寧に紡いだ本は、時にスポーツの芯まで届く。読まないのは損だ。硬骨のスポーツライター、藤島大さんが案内する。


スポーツの名著。こう呼び得る一冊には、いくつかの前提があるという。まずは書き手の愛。

笑い飯×千鳥 楽屋トーク

ノブ 僕らの座談会って、大丈夫ですかね(笑)。大悟は養成所落ちてるし、僕は養成所行ってない。西田さんは途中で辞めてるし……。あれ、哲夫さんも落ちてるんか?
哲夫 そう。まぁ一応ね。
西田 ちなみに、俺も1回落ちてる。
一同 (笑)。
ノブ 4人中3人落ちとるやん。
大悟 とんでもなくろくでもないな!(笑) わしが養成所入った時は、笑い飯の2人は別々のコンビで漫才してましたよね。
哲夫 そうそう。イ

テーマ〈続々々・フェスティバル〉

宮沢 インドに行った人から聞いたんだけど、宗教儀式で、みんなで水に映る月を見て口を開けて待っているんだって。すると一滴ずつなんか薬のようなものを垂らしてくれるお祭りがあったらしい。
やつい それはもう、ドラッグ的なものというか(笑)。
宮沢 北海道にだって自生してる。
やつい 勝手に生えているから、それを焼く時にみんなトロンとしちゃうっていう話を聞きました。
宮沢 最高にいい仕事だね(笑)。
やつ