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[話題の音楽] 温かい夜の時間が過ごせるように。原田知世がバラード・セレクションを発表。『Candle Lights』

『music & me』(2007年)以降、カバー集『恋愛小説』など、プロデューサー兼音楽制作パートナーに伊藤ゴローを迎えてレコーディングを重ねてきた原田知世。新曲「冬のこもりうた」を含む、バラード・セレクション『Candle Lights』を発表。レコーディングは、お互いに多忙なスケジュールだったため、久しぶりの再会だったという。

ものを見て、何をどう考えるか。それが解剖学です。|養老孟司

 東大で医学部に行ったのはお袋に強制されたから。遺言なんですよ。お袋は関東大震災も終戦も体験したので、そういう時に手に職がないっていうのは困ると。ストレスという概念を作ったのはオーストリア出身のセリエという学者で、ケチな貴族の息子です。オーストリアは第一次世界大戦で大国から小国になり、財産を失いました。彼の父親が常に言い聞かせたのは、自分の身についたものだけが財産だと。母も同じことを言ってました。

Onitsuka Tiger | 生産から二次加工まで、 手作業から生まれる味。

日本生まれのブランド〈オニツカタイガー〉が2008年から展開している「ニッポンメイド」は、日本製にこだわるハイエンドライン。生産は鳥取県境港市にある山陰アシックス工業で行われ、その製品にさらに職人の手で二次加工を施すのが大きな特徴だ。洗いや染めなどの加工を手がける東大阪市の工房を訪ねた。
 
佐川勝さんが1972年に創業した工房は、草履から始まり、アパレルやバッグなど革製品の加工を手がけていた。「

買い物も楽しい食材店。

トリュフオイルやバターなど、使い方のヒントを聞いて家でも。

イタリアの食文化の一つであるトリュフ。収穫から加工までを手がける〈ムッチーニ・イタリア〉のアンテナショップがこちら。オーナーの林慈美さんいわく「イタリアの家庭では加工品を使うのが一般的」。ここに来ればテイスティングだけでなく、イートインスペースでトリュフメニューを味わいながら、トリュフを使ったオイル、バター、ペーストなどの使い方も聞ける

注目! ニューオープン。

昆布で育つ和牛や産直の鮮魚。力のある食材を直球勝負で。

〈ラ・ビスボッチャ〉や〈イル・ボッカローネ〉といった名店で5年余りローマ料理を学び、その後ローマを中心にイタリア各地で修業を積んだ伊藤淳シェフ。麻布の住宅街に開いたイタリアのトラットリアそのものの雰囲気な店は、居心地がよくてつい長居をしてしまう。メニューは得意のローマ料理を中心に、イタリア各地の郷土料理を幅広く網羅。黒板にはその日のおすすめ

東大阪〈お食事処「華商」〉の 「やきそばチキンカツ定食」

 僕の母校、日本有数のマンモス校・近畿大学。1日数万人が学び?に来る広大なキャンパスの2~3割は、体育会のグラウンドや練習場。近くにあった〈お食事処「華商」〉は、体育会所属学生御用達。空腹を満たすために、どのメニューも安くて大盛り。あらゆるメニューにチキンカツが大活躍で、チキンカツ定食にポン酢チキンカツ丼、チキンカツラーメンなんてのもあった。文芸学部の僕が、体育会に交ざってよく食したのが「やきそば

お金のいらない時代が やってくるとしたら。| 伊藤直樹×山口揚平

僕たちの会社ではデジタルを使って人の体験をデザインします。「未来の体験を社会にインストールする」ことが社是なんです。シェアリングエコノミー(*1)が進む世の中でモノや情報をやりとりするとき、分散型でそれぞれ台帳管理ができて、セキュリティを保ちながらP2P(*2)通信が可能なブロックチェーンは革命的だと思いました。社会で動かすものを実際につくるという意味で、自分たちでゼロからビジネスモデルを考え、デ

北大の試験はね、ご先祖が答えを描いてくれたんです(笑)。|三浦雄一郎

 津軽半島の崖をよじ登ったり、砂浜でごろ寝したり。で、海へ潜って魚、アワビ、野菜は拾って食べたり。夏休み中、ほぼ1ヵ月。これ、高校3年間と、北大入って家へ帰ると3年間。6年間も夏は一人ぼっちで津軽半島(笑)。弘前高校は青森県で1、2番の進学校だったんですよね。で、東大はちょっとだめだけれど、北大ならなんとかなるんじゃないかっていう連中が20人受験に行って。じゃあ俺もと。北海道の方がスキーもできると