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軽自動車ではありません! 立派な普通車です。

初代ブーンが登場したのは2004年。その時代からトヨタと共同開発されたクルマで現在の3代目となり、現行モデルは2018年に刷新されたもので、トヨタブランドでも販売されています。「スタイル」というグレードには専用の可愛らしいルックスが与えられています。篠原涼子さんが同車のCMに出演されているので見た方も多いのではないでしょうか。クルマそのものはコンパクトで小回りが利き省燃費。また、最新の衝突回避支援

まるで美術館! 〈ジェントル・モンスター〉 でサングラス探し。

韓国のみならず、ハリウッドセレブも御用達のアイウェアブランド〈ジェントル・モンスター〉。ソウルには論峴や弘大などに路面店があるが、ショッピングするならぜひ2015年にオープンしたカロスキル店へ。取扱商品の多さはもちろんだが、カロスキル店ならではなのがその空間ディスプレイ。地下1階から4階まで展示されたアートワークはストーリー仕立てになっていて、サングラスを選びながら、物語を辿れるという仕組みだ。商

国民的絵画、降臨。

浮世とは当世のこと。今、この世で味わえる娯楽と享楽を描いた浮世絵は、自由で粋な元禄の空気を映す国民的エンターテインメントだ。原点は風俗画。初期は菱川師宣らの肉筆画や墨一色の摺り物がメインだったが、多色摺り木版の技術革新によって一気に大衆化。歌舞伎スターの役者絵や美人画は装いの流行発信源になり、歌川国芳が描く幕府批判の風刺画は庶民の喝采を浴びた。浮世絵が、上質なポップミュージックのように愛されている

Daihatsu Mira Tocot

ちびまる子ちゃんが22歳の大人になった姿で登場する実写版CM。見た方も多いのでは? そのCMで吉岡里帆さん演じるまる子の愛車として登場するのがミラ トコットです。このクルマはダイハツ社内の女性社員7名が企画を提案。女性が手がけてはいますが、スタイリングは角のとれた水平基調の四角いボディ、インテリアも同じく過度に女性を意識したものではなく男女問わず使えるようになっています。ボディ骨格やパワートレーン

Honda CR-V

CR−Vが登場したのは今から23年前の1995年。日本では一時販売休止期間があったものの、世界各国で販売され続け、2016年にはSUV世界販売ナンバーワンを達成した人気車です。そんな世界で売れている人気のSUVが、約7年ぶりに日本市場に帰ってきました!

最新モデルは5代目、サイズは大きく、先進の安全運転支援システム等々、装備も充実。1.5ℓのガソリンエンジン、CR−V初となる2ℓハイブリッドから

コーヒーカジタ|大塚いちお

 雑誌の連載で全国のコーヒー屋さんを巡っていた時に出会ったのが、コーヒーカジタ。住宅街のど真ん中にぽつんと立つ小さな喫茶店です。奥さんが作るクリーミーなチーズタルトには、旦那さんが焙煎するコクがあるけどマイルドなコロンビアがすごくよく合いますね。読みかけの本を1冊持って、コーヒーとケーキを注文して、約1時間過ごす。店を出た後に「いい時間だったな」と思える。僕はそんな喫茶店がベストだと思うんですが、

BMW X2

 スポーツ用多目的車を意味するSUVは知っていても、SACという文字は初見の方も多いと思います。BMWが最新のSUVのX2に与えた新ジャンルがスポーツ・アクティビティ・クーペというもので、その頭文字をとってSACとなっています。その名の通りX2には既存のSUV要素に加え、流麗なクーペを思わせるスタイリングが与えられています。同社のS
UVのラインナップで比較すれば、X1よりも全長は短く低いのが特徴

Renault Kangoo

 誕生から今年で20周年を迎えたルノーのカングー。先頃記念限定車を発売、知る人ぞ知る名車であり、本国フランスでは働くクルマの代名詞です。日本ではお洒落な実用車として知名度も高く国内販売の屋台骨を支える存在です。ではクルマそのものとしてはどうか? 正直、居住性や積載性、そして運動性能は至って凡庸です。何かが抜きんでているわけではありません。ただ、一般的なものさしでは測れない特別な魅力があるのは確かで

安易な共感や参加者を省いたSuchmosのすごみ。

今、小学3年生の息子がサッカーに没頭しています。息子の試合を応援するうちに自分も改めてサッカーにどハマりしてしまいました。ちなみに僕はサッカー部出身。強豪チームに所属し、補欠ですが中学2年生の時には全国大会も経験、その頃からデータ分析が好きで。今回の「W杯」も全試合ノートを記録しながら観続けました。繰り返し聴いたのがNHKのテーマ曲、Suchmosの「VOLT−AGE」。正直、最初は日本のテレビ・

Jaguar E-PACE

 歴史ある英国車で知られるジャガー。その老舗が初めて導入したコンパクトクラスのS
UV(スポーツ用多目的車)がE−PACEです。コンパクトといっても全幅は1,900㎜の立派な3ナンバーサイズですが、一回り大きなF−PACEよりも日本向きです。そして、肝心な
“らしさ”ですが、これもほかのジャガー同様エレガントで上質。室内のメタリックパーツ一つとっても統一されており、こだわりの一端を感じることができ